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2014年8月22日金曜日

静謐な投函

もたらす全てが、愛だね、と全てを持ち上げる。隔絶した瞬間に知り合う罪と罰も、他者から生まれた由縁に埋れ、ただひたすら過ちを加速させるだけに足枷はめて、ただ破滅的に有する季節を毅然と確かめ、忽然と姿を消し、かじかむ形式を自覚する前に、攪拌する世間を設計しただけに過ぎない社会の中で、みすぼらしいから、といって、誰かの言われや、思いに建前上や、世間体の一過性や、いかんせんや、インタラクティブや、クッションを置いて、とすがる途端に全ては、枠組み、廃屋の中で廃炉を願い、路頭をさまよえば、何もかもは、楽しく尊いものであるし、世は、捨てるべく存在し、分裂的に蝉蛻する蝉は、地中でひたすら出る事のために、ひたすら耐え、たった数日間を消費するが為に、鳴き続けては、懈怠しない自らを一斉に、一心不乱に昇華させ、倦怠感も無く、空疎な世界を突き放し、戦争に高揚し、劇的に世界を屠るだけに満たない神を超えるべく、一切を宇宙に放ち、調和しては、律動する意志に喜悦を重ねるより、嬉々として死地に赴くだけに短い台詞を身近な愛に吹きこぼしては、毀れる一切に、抵抗し続けるからこそ、生きているを超え、その以前から、革命を生み出し、絶えず暴力を超え、伏し目がちで、色眼鏡をかけて、あらゆる意味を組み込み、緩和しては、猥雑な時に瑣末な意味を繰り広げる理解とは、理解から程遠い場所に存在しては、直ぐ様消え去り、思うよりも以降に行為を億劫に移行させ、誠実さを求める以前に諸々の儚さに消え去り、剥がれ落ちる意味に移動し続ける事に徴候を求めず、超克し続ける不安や、不名誉な情愛や、時間を飛び越え、ぶらぶらと何も持たずに、この遮るだけの意味合いに固結するだけに断線される儚さに清貧な要因を加工しては、最たるイメージや、意味合いを徘徊するだけに歯痒い状態に従来の意味を加速させ、契合されるだけに、迎合され征く意味合いに屈折しない未来を形成すべく、この形式に収まらずに、生来の状態を横溢させ、お家に帰る前に目眩く症状にくるまるだけの夜通し訪れる神秘に、新品の出来事を排斥しては、照合されるだけに訪れる小さな穴蔵に隠れては、定立されるチェーンメール的な出来事を帰納させる数理に整合される意志が倦怠感を拡散しては、この対抗する意識に運び込まれる正解などに、行いを求めぬ辺りから、我々は、この社会から逸脱する。

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