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2014年8月12日火曜日

弄ぶ夜を翻す日記

この夜に蓄積される幾何の彼方に放置され、放棄される数理に離床する法理を千切りながら、引き裂かれるような痛みに整合され、清濁併せ呑み、ああ無情と叫ぶ辺りから調合されるスパイスが、自らに降り注がれ、ゆであげられるような有責を終え、横溢していく終日に末端組織にまで正式な痛みを精神的経路に促すお遍路を終え、応益に瀕するだけの記号に勇断していく彼方に緩和する状態が、扞格し続けては、袂を分かち、保たれるだけの建前などを蹴散らし、破壊するに至る人間性に酷薄な状態が剥離しては、一切の歯痒さに呈される論理に交互しては、高尚なものを用いず、持たされるだけの是非に是認し続けては、認証し続け、追憶を追考し、根底に飢渇しないように、内積される理由に去り行き、引き連れる思いが、惹きつけるだけの理由を想起し続ける辺りから、この創造は構造を用い全てのモチーフに初心な理由を挟み込み、混濁する世界を出し抜け、運命に基礎を生み出し、記号化する辺りから協調される理由を吐き出しながら、萎びずに、産まれた侭に自由な私を屈折しないように、今に掘削し、精神的な離床を繰り返し、理論上の敗北を組み込んだ夜にさ迷いながら、挑む気配に遠退く景色に形式が生まれる前に、転向し続けては、同じ動機に絡まらぬように逃げ惑い、この神秘に真理を生み出す気配を超越し、越権し続ける動機に淫靡な欠如をはめ込むだけの堕落した主体に集積される不和な出来事が圧縮されては、幸も不幸も同じ動機に収まるだけの善悪の懸隔に厳格をはめ込みながら、なだらかな理由に移植される風景が混濁しては、失われるだけの世界を蝉蛻しては、統計される状態に理由を生み出し、僅差にはみ出し、充溢する理由が幾何に絡まり、蓄積する苦悩に能動する理由や、患う動向に動機を生み出し、反復する苦しみが情交に絡まり、単なる恋愛を確かな愛情に変え、兵器利用されるまでに至る愛に乖離していく情理が、同義語を打ち砕き、同じ事柄に嵩張らぬように、透徹し続ける心理に心因が離叛し、続け、離散する意志に判然とした主体が粛清を繰り返し、自らを抹殺する辺りから、真っ新になるのである、と闡明な夜にぶち抜ける培った因子に論証は損なわれずに、この心に従属せずに、離れ合う程の間に愛の強度を増していく間に距離や時間は無いのだ。 感謝、毅然とした夜に記念的に捻出される世界に剪定されては、綺麗なものだけを飾るだけの夜の領土からはみ出す。御礼。

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