2014年8月30日土曜日
瞬く間に夜に疎外され肥大する心地
呈する夜に可決していく自己から明晰な分離を執り行う手紙的な剥離を出迎え、幼稚な暴露を続ける世界に流浪する欺瞞が生み出す満足からの、抵抗を加え、生じる流転に喜劇を生み出すべく、カタストロフを除外し続ける辺りから、この疾患的な理論や、脅威的な損壊を含んだ雨期的な依存を生み出し、溺れるだけに至る耽溺に抵抗すべく、この状態から超越していく自己を聳立させる。見事な建物たる自己から生まれる建前を削ぎ落とし、ソリッドに至る自らから、兌換される資本的な紙幣や、家畜化した価値に収奪されるだけの掌握が修羅を生み、要する過程に切り取られるだけの枠内に収まる物事に悲喜交々しながら、更迭されるだけの状態に受理される物事に虐げられるだけの物質的猶予だけが、この状態を普遍に留め、冒険を忘れ、信用を奪うだけの、正義に囲われ、悪を恨むだけの正気に至るだけの狂気に兌換される境域が、経済的猶予の中だるみで、戸惑い朽ち果てるだけの裏通りをさ迷い、厳しから、と嘯くだけに、そのきまじめさに、起動するだけの動機に移動し続ける刹那に暴露するが、この勇躍すべき天に転倒する場所や位置も無ければ、この自由な創造に、想定されうるだけの理由や境目も無ければ、最たる理由も要らず、思い患う事すら邪魔であるよりも、思うがままに我が侭に進むからこそ、この邪推するだけの両立を求めるだけに架け橋を架けるだけに誂える理由に媚び諂うよりも、このビートで迫る余韻を蹴散らすだけの動機に領域を与えず、ただ革命を叫び、暴力に至るから、結局は貪るだけの暴威と化するだけに霞む事に置かれる理由などに、神を用い嘯く自己啓発が、計画的な洗脳や専横を終え、嗚咽に滾るだけの窮地に追い遣り、その心を奪うまでの距離に襲いかかる重力的な悲しみに枯渇する者を狙う狐たる目で、この遮るだけの世界に領土を与え、その者の意思や、意識を奪うまでに至るだけの金儲けのシステムが、未然に迫るから、窮屈な理由に留まるよりも、流浪し、さ迷うよりも、自ら迷う限りに、この危うさを楽しむからこそ、逃げ惑い、誰にも捕まらぬようにするのだ。
感謝、観念に遭遇し、受理されるだけに受け入れる願い事を撥ね除け、モラルを突き抜け、物々しい今に虐げられずに、自ら選び進む。苦悩よ、もったいぶらずに、もっと来い、と。
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