ページ

2014年8月13日水曜日

届き続ける願い事

固結していき、凝固する己を監視するだけの社会などに性質などは無く、制限を生み出すだけの規律に世界は正解を求めるだけの経路を普遍的に悶えさせ、戦争に至るように仕向ける全体主義の衆愚が促す民主制が選ぶ、政治などに何の解決策も、正解も生み出さぬから、隠れたヒエラルヒーが頻出し、品種改良を繰り返す諒解を終え、補足されるだけの補食を繰り返し、着せ替える感情をカニバリズムで染め、同種を食い尽くす辺りから、この世界は、生きる事だけに定義を与え、苦しみだけを倍増させるのが、資本主義だ、と促す辺りから権力への増幅する憎悪を思想に着させ、世界を平等にすべく、と全ての動機をガス室に送り、死刑台で削ぎ落とす頸や、空虚や時代の贋物の代償を用い、その罪と罰をくすぐり、誰もが誰かを猜疑し、恨む事から始まる内戦に移行し、制圧される感情や精神に生まれ続ける猜疑心が、より良い普遍性に偏り続け、より良い者を狩り続ける無記名な仮想世界で展開される諦観的なナショナリズムが移植され、その空間に境界線を生むかのように、その境界線に共感せずに、でたらめに引かれた境界線が、強制し続ける理由に強迫性に迫る理由が離叛し続け、その半径に判然とした理由を組み込むだけの主義は集約されるだけの感情に移行し、行為に理想を組み込み、離散し続ける精神に経路を与えるだけに統合したがるから抱え込んだ自分の重みに耐えかねず軋む音でネガティブな領土に暗鬱な正義を生み出し、その正義こそが、疑問を生み出し、正義に逆らう事すべてを悪と呼び出す辺りから、恨みは終わらず、押し返す理由に反映される事柄すべてを悪に染めるだけに、捨て身で応じる今に横溢し続ける自分とは違う自分など、と現を抜かす事柄に分裂していく気分などは、そこに収まらずに、他者に反映され、自らとの違いに苦悶するだけに至る事に注がれる理由に確かな愛を含むべく、動機に位置を用いず、その場に注がれる場面に正しさすら求め無い。

0 件のコメント:

コメントを投稿