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2014年7月11日金曜日

破傷風を抱える夜の日記

途端に背離を重ね、理屈から超脱し、延々と突き抜けては、転換していく状態に退いては、続々と増やされる正義を犠牲にするだけの、状態から隠遁し、情況に苛烈な状態を伝えるだけに、震える心を寡占しては、白々しく包まれる状況に興じて、寄与される思いが判然とした気持ちにぶつかり、この乗じる運命に抵抗力を与え、高じては、拗れる辺りから配される気持ちを還元していくだけに増える資産などが、本質に絡まり、全てを震源地に、加算されていく痛みに配分を与えるだけに断続していった悲しみを記号化しては、加算される様態に独裁的な主観を与えては、果敢に挑む辺りから、照応していく差異に含まれる空間的な凍えや、高じては、動機に反抗心を伝えるような要因に激しい痛みを参照するだけに、整合されない気持ちに途端は溢れ出し、増え続ける痛みに華麗な時を総じていく言葉で綴り、誓言を騙る神のフリをした人間を突き抜け、この気怠い世界を軽快に貫く辺りから、生じていく本質だけに拭われる今に脱ぎ捨てる過去が折り重なり、途絶える時に慢性的な投棄を繰り返し、浄域に遡り、搬出される状態に愛を吐き出し、募る思いや、感性に伝わり断続するダダイズムや、投棄される状態を超克するシュールレアリズムなどが、現実に投函され、この保湿されるだけの肌の感触に兌換される資本をプロセスに、この流動する思念に超然とした過去を織り交ぜる夢を配管にしては、そこからあふれる現実をテーマパークに変え、包摂すべき状態を愛する意味を伝えては、絶え間ない手前に退く君に募る場面が、まんべんなく愛で包まれるように、要する過去にこの身を呈しては、抵抗する場面や、伐採される今などに心情を繋げては、懈怠しないように、ないがしろにした瞬間に憤懣をこぼすだけの場面に罵声を浴びせるだけの衆愚から離れ、この傀儡政治を解体し、この官僚的な組織を飛び越え、体制に突きつけられる権力を越える状態に牽引される超越した人間性に相似していく君だけを愛に変換し、この転換期に課せる重みに配される後から伝わり断続していく瞬間を孕んでは、この綴じる後から静謐な状態を浪浪と続ける場面に転向しては、転居していく常態に復する場面に長じる事に住まいは無く、典麗な時に措置される雄大な空にはみ出す場面が反響しては、自分に返ってくる自ら促すメロディにより、打算される状態を潜り抜け、何かを受け取る事こそが、この描く事に超絶な哲学を加え、要する事に思想を与え、この思考に容態を捧げては思惟する自我を超克し、この屈辱ばかりの場面に成し遂げる意味すら捨てた受動する人間を取り逃がし濾過しては、長じる今に封緘され、この動機に永遠を授けていく。 感謝、典麗なこの時に感じるままの君は備わり、確かな愛を私に寄贈し続けていく。御礼。

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