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2014年7月17日木曜日

統制される月日は永遠を歌う

この要する実体に逸脱するからこそ、この加算されない日々に実績を積み上げるよりも、このニヒリズムに帰依するだけに過ぎない、と破滅的に生きるよりも、この届かぬ所まで送り届け、確かさを量るよりも、この推し量るだけに満たない気持ちに生まれる穢さに埋め込まれる体制と不安との差異や、奮闘する状態に陥る暴力的な軋轢や、あらゆる与えられるだけに過ぎないカタストロフィや、アイデンティティを乗り越え、組み込まれる以前に、組み換える世界に加算されない浄域に達する自らを政治的に消費するよりも、この社会的な傷痍や症候群を分析し、癒やすよりも、理解から乖離させ、その観念や概念を書き換え示される事に置かれる自己を際限無く消費するだけに過ぎない資本主義の仮面を被り、内面的な共産主義に消費され、外面的な社会主義の衆愚に酔いしれ、全体主義に陥り、似非ナショナリズムが、逆行しては、ファシズムに陥り、醜い独裁者や、支配するだけの宗教を崇めるだけに満たない気持ちを神に投函するだけに過ぎない答えに引き摺られる法理に妨げられ、国家の骨格を支えるだけに過ぎない肉と化するよりも、行為に達するまでを超克し、浩然と過ぎ去る今に些細な答えを残さずに、この越え続ける間から、永遠は生まれ、君に同調するよりも、君に寄り添い同化するように憑依し、確かな問題の屍と化する前に、庇う今に庇護を続けるだけに断続する痛みを消費させるだけの生産的な日々からかけ離れる自らを断線し、この長じる世界のモジュールを切り刻んでは、断線された意味や、君に淫蕩さを告げるだけの満たない世界から離れ、この乗じるだけの世界に与えられる数理を乗り越え、寸分を寸断させては、訂正される状態に加工されては、この世界に交換される動機に果てしない状態を錯綜させ、行為に複製される状態に累積する真実に枯渇するよりも、飢渇しないように、自ら知るべく、考える隙間から、この哲学こそも超越し、超克する苦しみから騒ぎ出す明日からも逸脱するのだ。

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