ページ

2014年7月2日水曜日

怪訝な夜を飛び越える日記

吐き出される後から自らに帰属し、自らを重ねる事が、存在を極めながら、微睡む存在などに肉薄し、自ずと剥離する世界から乖離しては、利潤を求め、縺れるだけに蛇行し、錯綜するだけに訪れ、咀嚼する砕いた過去から濾過される君からだけ搾り取る愛に帰属し、この世界は、君を含ませてからも尚、その思いを増幅させ、確かな愛を生み出し、その季節に喜悦を与え、悩乱する時に、誰かが支払う正しさを超越する愛こそが、この受理され、処理される後からあてもなく彷徨う辺りまでの因果を跳ね除け、気怠い日々や、疎ましい今を遺棄するだけに行き先を失い、あるいは、行く意味や、行く場所を持たないからこそ、この運命は凭れず、確かな今に複製され、指揮する場所に付箋や、不正を置かず、応じる辺りから固執しないように、堅持する感じから、画策し、加算される容態に拡散される世界が敢行する意志に盛大な意味を伝え、有する価値に瀕するだけの存在に、軽快さを持ち込み、ただ達する今を受理し続ける途端に増え続ける意志が敷衍し、この一切を飲み込み、時を飛び越え、投棄される後から幣束するだけの状態を存在に折り重ねる事だけを兌換し続ける資本に本質を置かず、この投棄される状態に放棄する今に与える愛だけを用い、その愛に利用される事を辞めた辺りから、この長じる意味に脅えるだけの自己を飛び越え、この錯綜する時代から飛び出し、統合されるだけに過ぎない償いや、正解に凭れ、もたらされる意味を飛び越え、統制される状態に織り込まれ、その意味に鬱ぎ込むだけに過ぎない状態を飛び越え、包摂される状態から飛びたち、凍結しないように、関係に完結的な状態を受理するよりも、この諦観するだけに過ぎない内面にないがしろにしていっては有害な時を放置し、限界な時をはめ込んでは、この混濁する世界に性質を持ち込むよりも、この呈する世界に延々と繋がる理想に詩を送り、君に快活な動機を与え、さ迷う大海の浮き輪になるべく、この症候群に絡まる動機に来す意味を飛び越え、綴じる間から膨らむ夜に呈して行く。 感謝、如何なる時にも備わる今に生じて行く感情を咎めず、広がり続ける意志だけに備わる意味などを押し広げていく。御礼。

0 件のコメント:

コメントを投稿