2014年7月20日日曜日
この思想さえあれば操作されずに、この夜を突き抜くのだ、と歌う日記
倒錯機械として平静と中立の中庸を保てず、永世中立の忠義を保つべき自己すら破壊に至る怪物と化する途端に閉鎖的な自己から生み出される破壊性に異性間の理を失い、全容に恨むだけの巧緻なリズムに交差する自己に等差を生み、自らを責めるだけに至る痛みにしたる記憶が萎びた今の犯跡に排斥される情緒を踏み躙る過去から訪れる軋轢に相対する憂鬱に悠然とした記憶の対象者たる自己すら内面性の檻に閉じ込められ、拗れる辺りから巻き戻しにされながら、平然とした記憶をまさぐる呼吸法や、法理に囲われた権力装置の暴走こそが、この国家を犠牲にして、自らの既得権を守るべく大量破壊兵器で自らを破綻に至らせ、自らの猜疑心で、世界を制するファシズムに至るだけに過ぎないミリタリズムが、満ち足り無いから、と沈積する思いを漁り、それを集めては、措置される永遠に廃棄すべきゴミだけを大量に生み出す政治的な欠如と、管理下に犯される民衆の多大な欠乏を含ませた痛みの腹膜を突き破る官僚制たる階級制が生み出す、官僚世界に訪れ、措置される廃棄物たる権力との互換や、悔恨犇めく短絡的な状態の分針を用い、世界を突き刺す独裁者の出現により、この鎧戸を突き破る世界的な悪を抱え込んだ経済に鬱屈するだけの暴力が国際的なテロリズムを生み出し、歪んだ神を生み出した宗教が偏執し、偏向し続けるだけに押し寄せる終焉の核が降る夜や、期待感を擬態化させたリビドーだけが押し寄せる快楽受容体や、重要な事実に縦横する真実に倒錯するだけの重厚さに結実させるべく、この痛みは統合される場所を持たず、人間の起源をまさぐり、倒錯させては、アジテートすべく、リアリズムを欠いた状態から、掛け値無く浸透する資本に純利を求めず、離叛する半径に反駁すべく、アナーキーな曖昧さに帰任し、会合を積み重ねるよりも、形成される再来する痛みに拗れる一切が離間しては、配備される状態に権力を用い、行為に至る事に置かれ、成仏せずに、幽霊と化しては、嫌疑を執り行う取り残された過去からの対立者たる自分に反しない限りは、その憂鬱さを乗り越えられず、取り残されるだけに過ぎない満たない自己を時間に折り重ね、それに浸透する悲しみに震源地を生み、その林立する自分の暗鬱な森の森厳を保つだけの関連性に思恵を生み出すだけに、交換される恩恵は金銭で交換されるだけの過ぎない独善的な偽善を交わしながら、端的な自己をレートに乗せ、商品化する自己を他者のように傍観するだけの資本主義の確かさに人間性すらも喪失する。
感謝、この機械的な価値観に鬩ぎ合うだけの管理下に置かれた実験動物たる人間たる悲劇を加速させた資本の乖離した様態の王冠を嵌められた裸の人間たちよ!! 御礼。
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