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2014年7月23日水曜日

飛び越える今に疎外されずに至る

投じられる問題を実存主義的に帰任させる間の的たる自己を標的にし続け、失言を遮り、際限無く再編成される自らに偏執しないように、このないがしろにした状態を受胎しては、あらゆるコギトを生むのだ、と妥当な世界を飛び越え、この拗れず怖じ気づかないように、押し続ける風から、辺り一帯がリズミカルに消費されるよりも、この形骸化するだけの精神に瞭然とした収益を授けるよりも、この預かった命に消費されるものも無ければ、その場で逃避しては、無益な夢想を歩く事も無く、超現実的に正気を失いながら、ないがしろにした主体に偶感ばかりが訪れるだけの引き摺られる過去から、ここのコアにまで声色は曖昧に示され、拭われもせずに、設置される建物に囲まれ、ここまでの距離を失いながら、内積する過去から、ここまでの動機に注がれる些細な問題に引き摺られる時間にまでペインは迫り、離間に迫る理想は隔てられる金銭や、戦線に葬られ、闘う事に重なる物質だけが横行するから、この動向に迫る要因に季節は縫い込まれ、歩む事すら痛みに変わり、量られるだけに過ぎない満たない気持ちに心地などは無く、その場で断続する不安が迫り、君を強迫的に突き動かすだけに過ぎない穢い世界を打ち砕くべく、この成因に正義を越える何かを、その何かで、この完治しない苦悩を遮るまでの超克を加え、徴候には際限無い愛を隈無く措置し、配備する愛に配給される永遠だけを攪拌し、この生じる様態に迫る動機に可決する要理にだけ、理想が現れ、あてがわれるだけに満たない世界も誠実さを取り戻し、再建すべきは、債権を溜め込んだ、この建前の囲いに鬩ぎ合うだけの世界では無く、端的に関連するアルカディアを自ら創造し、根底から補完すべき人間性を取り戻し、統合されずに、交合しては、交換される意味だけに位置を持たず、この動機に投棄される意味を救うだけの動機に理想や、理論を重ね、相対する世界に還元されずに、感銘を受け、関連する状態に端麗な愛を重ねるべく、この脱ぎ捨てる意味に拭われるように、と願う心を超越して、現実すらも飛び越えた辺りに思想は産まれる。

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