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2014年6月20日金曜日

投影される現在に注がれる夜の日記

猥雑な座標を切り取り、雑多なシンドロームに至るより、それを思わぬ限りは、その煩わしさに苦しむ事も無く、その過去などに、損なわれないように、そこには、何も無く、そこに訪れ、そこに何かで阻み、あらゆる事柄を往復する事情にセンテンスも持ち合わせ無い者から離れ、この獣が獣を狩るだけに置かれた資本に逆流し、逆走すべく、この牽引されない脳裏に備わる苛立ちや、打算されるだけに果敢さを失い、孤独で有ることを恐れ、有する事に無益な事柄で埋め尽くし、それに兌換されるよりも、この勉学に尽きては、突き動かされる今などに、未だに突き動かされ、この無情な世界の形跡を辿り、それに権利や、権威や、権力で物事を露骨に収監し、そこで執り行われることごとくに洗脳されるよりも、この先決すべき我に動かされる限りに、この応じ、有する気持ちは、ことごとくを突き抜け、蠢く今に嵩張らぬように、庇い合う今に疲弊しない精神は宿る、と嘯くまでに謳う愛よりも、確かに有する気持ちに注がれ、それを確かに受け取る愛こそが、その表面上の愛を削ぎ落とし、デカダンな日々に打ち出される今に救出され、広義に解釈すべく、この離別する風景に離散されては、散々な領域に加算される出来事を発散させ、流動する本質に真実が繋がり、加算される状態に引き合わせられながら、連動する意識に形状を持たず、この移動し、続ける事で君を占有せずに、動機や動詞として孕む君を律動させる状況を指揮するように導く音階を昇る君の今だけが意味を繋ぎ、伝わる意志だけに、この状態は、解析され、盛大な今に繋がりながら、肯定的に処する後から迫る今だけに、意味が追憶をくすぐり、淫靡な欠如で阻まれる今などに安堵を与え、それを確かに移住させるような因子に裁かれる後から迫る意味などに食い込みながら、駆除され、苦痛に引き戻されながら、曖昧に示唆し、蕭然たる様相で要する今に心を失う事に求められる位置や意味などに課せる状態を加工するのが、弱った精神が行う罪への代償的な概念が、ゲノム単位にまで浸透する辺りに、自らの政治性などを持ち込み、あらゆる状態に組織や、官僚支配を与えるから、露骨な苦しみが、この現代社会たる空想や空疎に絡まり、無い物ねだりな状態に情愛を重ね、瀕するだけに窮乏する理由から離叛する。 感謝、関係から引き離され、自らで踊り出す辺りから、自由は自由から逸脱し、この自由と思わぬ辺りから、この自由は思わされずに、思う事から外れる。御礼。

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