2014年6月9日月曜日
有する事は要らないから弾けていたい
この執り行われるだけに、集約される密度を歩く蟲たちや、無数の原始的な原理を飛び交う羽虫たちが、立場を交錯させながら、この前衛的な主観に主事を移し、実務に励むだけに、生まれる労働的な本心は、心情に信用を与え、その欲の内側で、欲そのものの動機に蠢かず、この内外に果てる肉体だけを信心し、動機だけに動かされず、課される意味に突き動かされず、自らの意志で能動する事だけを、その領域に差し込み、自らを律動させ、リロードし続ける本心にカテゴライズされる事柄を押しこむよりも、押し付けられずに、応益に貧するよりも、この貧する事を楽しむ事を忘れぬように締め付けられても、掛け替えがない君に掛け違えるはずも無く、この初々しい運命に失う事も無く、触れるだけの気持ちが増やされ、得るよりも、与える事が愛を機能させ、思い寄り添う事により、愛は機能し、軋轢事態を撥ね除け、気怠い状態に訪れる途端に配される希望だけに浪費され、牢記して忘れないような愛にだけ、この兌換されない心は何にも買い取られず、そこに訪れる資本的な機関を打ち倒し、官僚支配や、関係に支配されずに、何れにも支配されない愛により、この抵抗は酷薄な状態を取り除き、到達する状況を淘汰しながら、この様態に迫る状態を加速させ、誰にも追いつけないように逃げ惑う日々には、君が担うべき私を、似合うべき意味に着せられるよりも、この形跡を進まず、史跡を踏み躙るよりも、それから外れ、殆どの合間に有する希望だけを秘め、全容に捌ける思いが起動し続ける間に、訪れる擦れを迎え入れ、殆どに有する価値を過去に帰させ、快諾する快楽を撥ね除け、徐行する想いに素早く進むべきであるし、啜らず、衰退せずに世界を溺愛しては、得るものを篩にかけるよりも、古い物を守るだけに荒らされる過去が、強要するだけに至る物事に答えを擦り付け、心無い価値に、言葉を浴びせ、何かに名称を授け、それを呼ぶ事により、訪れる価値に価値すら無い。そこにすがる価値などに、一切の価値は湮滅するだけに過ぎない。フロイトは憎むべき父を作り出し、権威や権力を憎悪すべきだ、とルサンチマンの怪物を資本主義に落とし込んだ、と鳴き叫ぶカラスが漁るゴミから今朝や世界は溢れている。あぶく銭が煌めく朝が懐かしく収納される。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿