2014年6月7日土曜日
加担されない夜に進歩は生まれそれを刻む為の日記が開く
奥底に抱える想いが指先に絡まる。思い続ける意志が、想い出に変わる前に逡巡する矢先が、抵抗を加え、余力を与えるのが、愛であるし、まさぐる想いに偶像を与えず、構造を与えるのが社会であるし、そこに求められる社会性などが、協調性を強調し、統合しようとする間柄に備わる暴力を紐解きながら、延々と訪れる差異に、艶麗な気持ちも、遙か無機質な様態に衰退し、初心な気持ちや、発芽する今や、厭世観などをかき集めながら、孕んだ後から世界は離れ、馴れ合いを深め、慢心を溜め込み、途端にはぐれては、世紀的な成因や、その場の聖域に刑期を与え、切望を繰り返し、空洞化した状態を受胎し、世紀を変換し、言葉も無く暮れゆく日々に熟れながら、淵源に蔓延る愛も、曖昧な余韻を掻き消し、召される意味に醜状を与えるよりも、この揺籃で眠る泡沫の克服に聳える意図に鋭意が溜まり、君の帳に消え入る影も本質に拭われる過去の遊び場も、放棄した後に訪れる広域の好機も、数多の茎や枝のデータが契合する瞬間を蔽い、愁然とした気持ちに収納される愛が垣間見る状態に訪れる浄域に触れ行き形成される現在に点在し、全容に零れては、世界は健全とした主体に永劫を移し、根底から飢渇しないように、内服する想いに十全とした正体を授け、痕跡を残しながら、あふれる感情が、この世界に契合する事は愚かであると告げ、追憶に備わる平静は、多分負担を増やすだけの普通を余儀なくさせるだけに何も識らずに漁るだけの豚や機械的な記号を増やすだけに鬱積する状態も知らずに、それを食わされるだけに訪れる軋轢に奉納される状態に支払うべき税などは無く、関連する状態に訪れる国家などは不必要であるし、況してや統治するだけに訪れる戦争が引き出す起算などの一部に食い込むだけを支払う事などに、満足している輩の体たらくを見初め、この民主主義の愚弄に老化するだけに訪れる欠如に、それを奪う取るだけの儚さを兌換する権利などを主張する事すら愚かなのであるし、誇張すべきは、儚い自らだけであるし、況してや、要因に求める金銭などに課せられる事などで保たれる均衡などは、崩れ去るだけに過ぎない破滅を自らに課させ、その世界の安定を保つかのように打ち込まれる是非に、訪れ帰任する様態が、容態を悪化させ、何を保ち、何が、その平衡を保つのかすら、忘れる程に、錯綜し、漁るのが、この欲という本質の哀れさであり、昏倒する欲の本体に訪れる身体すらも、その欲の外側で機能し、欲の内側に帰納すべき本質すらも見失うのが、欲自体の自我や時間が用いる欠如を外延に備わる自己に持たせ、身体はなおざりにしては、集積される未来や、同じ器官に配され循環し、排泄するように、カタルシスを行う。
感謝、加担すべき状態に訪れる希望だけを循環させる事を資本に動くのが、私である。愛を燃料に留まらずに機能し続けるのが、君である。御礼。
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