2014年6月25日水曜日
浸透する夜に溢す是非を書き換える夜の日記
真偽を繰り返し、偽装される真実に組み込まれる前に凌ぐ想いが収納され、能動する時に想起する想いが面影を掻き消し、この携える余韻に君を打ち出し、秀逸な今に入り交じり、豊かなのは、この波動を跛行する行為に一巡する高貴さであり、その信じるよりも、上の意識で、この生成される時を愛して止まないような余韻を携え、この因果を追考しては、行為に服従するよりも、この抵抗する要因に声望は枯渇し、根底から飢渇する原因に邂逅しては、この生じる状態をさ迷い、泡沫や永久や行いが散漫する初期宇宙や一部に晴れる状態を靴底に染み込ませながら、歩く速度で開眼していく状態に綴じていく本質の本の彼方を収納すべき感情に状況を移しては、静謐な時に誘致され、証跡を辿り、暗澹とした感情に受理されては、この描く状態の自由さこそが、この最たる意味に追憶を重ね、嵩張る思いに高鳴る鼓動や、孤独に至る慢心や、その曖昧な病や、加工される余韻に逃避しては、踏破する想いが排斥され、生じる運命にうねりながら、要する言葉に空疎な意味を打算しては、最愛の時を有し、この行いに行為は一巡し、順繰り巡っては、栄光を携え、行為にヒロイズムや、シニシズムやシオニズムを倒錯させ、行動に動機や、艶麗な誘引を取引するような所帯を内面に重ね、逃避行を続ける屈辱を抱える曖昧な毎日に注ぎ込むべき、精魂を今に行き渡らせ、君に帰任する状態を奇跡と呼び、この行いに散じていく記憶の生け簀の中で、退行を続ける余韻に擯斥される後から増える意志が、この場に広がり、悪戦苦闘を続け、アクセスや、愛した記憶に訪れる差異や、隠棲を続ける状況の砂漠化した愛惜を重ねるだけに老いていく感情に老け込む想いが受理され、要する気持ちを旋回し、正解を持たない今に内服すべき愛に快癒され、この時折は、統合されずに、分裂的に消費されるよりも、余韻の傷痍に変え、兌換されるだけの資本的な紙切れや、中身が無い制度や、破壊的な主義を散文的に消費していく。
感謝、この雄大で、勇敢な君に補完される内部で花開く事実こそを、真実と呼ぶ。御礼。
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