2014年6月28日土曜日
有する時に書き込まれる夜の日記
長年、愛を重ねては、ふやける間から、世界は蕩けて、互いの愛に感けて、連動する意識が、自身の内外に革命を巻き起こし、絡まる今に強度は増し、紛い物の世界にまかり通るだけの理屈や意味合いが嵩張り、相対する今に会いたい思いや、殺伐とした状態に訪れる意味合いや、近未来が入り混じり、複雑に絡み合いながら、その涙や笑顔を集め、ただ煌き輝き褪せない今に果たす意味すらも、縋るだけの幼稚な理屈を蛇行しては、凄絶な時に誘致され、悠久の時や、有機的な意味合いを加工しては、可決する状態に存在はふざけた定理を折り重ね、混じり合う二人が翻し、優しい午後の偏執や、突然変異や、加担する状態に導かれたりしながら、弛まぬように思う以上に離れぬように示す君が描く世界に静謐な意味合いが破砕し、飛散する君が幾重にも連なり、その果たす今に訪れる差異が僅差を埋めては、対立する今などに触れ合い、奇跡的な形跡や、形成される時に帰任しては、認可される今に去り行き、権威的な世界を翻しては、最たる世界に引き伸ばされ、最たる君に季節が心情に移行し、行為に律動を与え、体外に果てる今などが孕む朝から色合いは溢れて、見違える時に帰任し、食い込みながら、鞍替えする朝から投函された君が届いては、打ち付ける奇跡や、遥か訪れる形跡や、乖離する後からせめぎ合いながら、端的な意味などが重なりながら、無重力に浮かび、封緘された世界が流動し、本質に誠実な今を折り重ね、簡易な状態に隷属する愛などを固めて、単一化しては、成因に精神を繋げ、外延を巡る愛に精巧な君に愛を与え続けては、潔く切り開き、枯渇しないように行動に胴体を与え、同化する辺りから、性質を変えながら、介在する意志に愛を組み込み、端正な時に銀河や流浪する愛を粒子に変え、勇敢な時をしのぎ、打算される辺りから無秩序に謀りながら、有する景観に経過する今が筆跡を携え、その回路に一部始終を書き込み、収奪されては、終焉に触れては、最愛の時に増え続ける。
感謝、この誠実さに実証されることごとくを鵜呑みにし、ただ達する愛だけに理解を含ませる。御礼。
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