2014年6月27日金曜日
神経質な都会を抜けた夜の日記
辺りに固執しない正義こそが、この成因を突き抜け、逸する感情に淘汰されるだけの超自我や、時間的な裁きや、最たる意味の復元を繰り返し、嗚咽を靡かせる辺りから、形無い意味を内服し、更迭される辺りから幇助され、弊害を受け入れ、偏執していく思想に思考は則られ、能動するだけの真理に真偽を当てこすり、この命の導火線に火を付けるような擯斥を繰り返し、その人類的杜撰さを自らの性差に絡ませ、形骸化する理由や離散する風景や、悠久に渡る思念を纏う神経や、心酔する後から耽溺しては、傲岸不遜に至るだけの人間性にドライブする部族間が武装し始めた辺りから原始的な戦争に至り、侵害する者を蹴散らす辺りから、この楽観しない過程は環境や関係を含ませ、猜疑心を含みながら、艶麗な時に措置される状態を散策し、関連する状態に事業的な何かを生みだし産出する辺りから出し抜ける事だけを想い、気怠い進化を遂げる状態から、この曖昧なアニミズムの足並みや、有性と無性の間から緩慢な差異を瀰漫させ、配備される後から救出される意味合いに訪れ、反映する痛みの鏡像段階の断崖に経ていき織り込まれる今に下される意味を濾過する状態を鵜呑みにするような様態に心情が墜落し、深淵のZionや、最たる意味の楽園に記号化するような共闘を繰り返すカインとアベルのリベラルな闘争劇を含んだ可決しない状態のジオラマに食い込んでいく自我のカタストロフィや、暗影に翳るだけの化石達の会話や、不自然な状況に陥り帰任する正体不明の輝きを放つ夜の内面性に飢渇する季節が、拘引されては、生じる運命に動機を打ち出し、ファシストや、偏頭痛や、返事の来ない手紙や、荒淫たる由縁に至るだけの慣例に引き裂かれた午後などを織り交ぜ、揉み込みながら、煌めく愛を排出する君の走り書きを追いかけ、この追い込まれ枯渇する状態に与えられる差異や、偏執する夜明けに至る痛みが無い会話や、その界隈に訪れる外側の世界から明けてくる悲しみに包まれては、この静謐な由縁を絡ませ、状況は正義を生みだし、毎日の思想を歪ませ、この世界には、悪しか居ない、と歪ませる間からルサンチマンは踏まれ、緻密な意味に介していく。
感謝、この澱まない表現を含んで、この正式では無い世界から抜け出し、自らの定義と定理で生きる。御礼。
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