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2014年6月18日水曜日

君と意味に囲われる後に注がれる夜の日記

恒常的な余韻が引き延ばされ、あらゆる形骸を踏み躙るだけの不眠的な夜を掻き鳴らす梟の言葉が、未熟な時間の間を旋回している。言葉は無くした意味に謂い放つだけに注がれる状態の苦悩を吐き出す原野で、減容する価値などに、幻滅する余韻を注ぎ込み、註釈されては、消費されるだけの傲慢さに、緩慢な差異を打ち出す。疎外される原理の屍骸と化するような代償を孕む意味に食い込む現実が変性意識を抱え、滞る事を辞めて、生じる意味に食い込み、駆除されぬように、この戦乱の様相を囲いながら、転成し続ける精神的余韻を抱え、この夜通しを眺めるように、澱まずに描く想いが収容され、明晰な判断を繰り返す、判然とした状況に、除去されるような悲しみを抱えた夜が空腹を抱え、関する理由に状況は気負うだけに、気泡のように変わり、夏場を凌ぐ炭酸などに、団欒する感情が錯綜し、答礼を繰り返す諳記するだけの答えが兌換する紙幣や資源などをうやむやにしては、むしゃくしゃしているだけの世界の経路などに排斥されるだけの事柄などが央軌し、なぞるだけの気持ちに根底から覆すような愛が張り巡らされ、背離を捉え、配備される愛に注がれる夜が孤独な鼓動を掻き鳴らし、その苦しみを認識するよりも、この喜びに震えるべく、このすがるような朝に可決される余韻に開ける感情に動向を連ね、この長じる由縁に注がれる君の笑顔だけが、この状態を超克し、相克する互いに同行する意識が与えられ、この誓言を与えるよるに、正否なども無ければ、善悪も無く、懸隔な状態にハミングしては、軋む理由が無に帰するまでの形跡や痕跡が起源を覆し、肯定的な誘引を繰り返す事により、この狂態には、笑顔だけが与えられ、この不安や恐怖などは悪性腫瘍に過ぎないから、切り落とし、次から次へと癒やす為の意味を捧げ、維持するだけの生活を覆し、自らの正しさを示唆するよりも、この豹変する矢先に肯定し続けるだけの意味に変えるべく、この世界に従属するよりも、この抵抗し続ける状態に颯爽と駆け巡る事によって与えられた宝物たる君を見つめ育てる。 感謝、屈折した夜の痕跡を追いかけながら、明晰な判断を育て、辿る今に光景が宿り、剥離する世界に近付き、綴じる今に永遠を授ける。御礼。

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