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2014年6月21日土曜日

君に迫る意味を紡ぐ夜の日記

抵抗する要因に拗れるだけの意図がきっと狭い価値を運び出し、やがて目論むだけにすがるだけの動機に瀕する君が危害を撥ね除ける盾に変わり、根底に飢渇した動機や、修繕されるだけの余生や甘美な歓喜を携え、整合される月日に届き、凄絶な時に壮大な意志を伝え、投棄される後から迫る状態を受胎し、状態を重ねるロマンスだけが、この場面に増し、艶麗な時を供え、内実に迫る要因が蹴散らすムードにそぐうだけに遭遇し、光景に携行する動機だけが君を蔽い、横溢する瞬間や、お家で休む瞬間、審美を重ねる物件たる自我に固執するだけの過去が与える不安のパンデミックを打ち砕くべく、私は、この生硬な自由を掲げ、この厭世観を遅疑させるべく、この神頼みなだけの堕落した社会や、無関心な世界に経緯を求めずに、その形状に収まるだけの資本から遡及される出来事のアンラッキーだとかだけが、この打算されるだけの紙幣に変わり、毅然とした態度で迫る要因を打ち砕かぬから、この課せられた意味を無意味に背負い、その政治性に果てるだけの偏執に耐えられずに、自らが軋み、暴力に至るだけの行為に逡巡し、その循環に汚穢を放つだけの官僚支配が目論む扇動に状況は神を縁取り、相手に自由や愛を嘯く辺りから、この膠着は欺瞞的な偽善を放ち、無責任な様態に、この状態を当てこすり、あたかも正解は内に迫る自分自身だ、と独りよがりに至った事を巣くう欺瞞を救うべき聖母が居ない限りは、曲がるだけの愛に排除され、あらゆる原理に投棄され、この精神は実像を打ち出せず、幻想だけを求め、なだらかな彼や彼女から、その外延を含んだ時代性の愛を拘束せずに、課せる状態から解き放ち、その価値を打ち砕き、培う状態に、生じる状況を飛び越え、この光年や、光景を携え、指図されずに、その嶮岨な自らを越えられず、拵え嘯くだけに脅えている不安から超越し、人間は、人間から段々と乖離し、理解を含まず、その理解に至るまでの経路こそに正解を課せず、この閑散とした状態に領域を生み出すよりも、すべて含んだ後が、我々であり、君であり、私であり、単なる静かな愛である。この全域を愛する事に善良さも要らず、善悪も要らずに、認識すべき愛すら不必要である。 感謝、散じた後が心待ちにした現在を産みだしては、汲み取る今を挟み込み、拵える意味から超越し、その静かな筋書きを渡りきり、ただ笑うだけの世界に晴らす意味を解き放つ。御礼。

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