2014年6月12日木曜日
違う自己を敢えて設立する夜の日記
世界性に刃向かう事だけを便りに、拠り所が無い内面性に既読される状態を読み解く方法論を失い、内側に差し込む最たるコミュニケーションや、そこに接続されている反社会的な破壊兵器が内面で暴走し出し、送り出される心理が、真実を陰惨に消滅される辺りから、この電子的な回路に葬られる後から、掘り返される事柄が横溢しては、重責する辺りから、この真実に要する形から抜け出し、形骸化する状態に補食されるだけの口や、内向的な目や、機関的な面影や、官僚的な支配を含んだ既得権満載の権限を吐き出し、それを破棄しないから、この精神世界に訪れる可能性が、紐解く辺りから生まれるリビドーが遠因に譴責され、状態に生み出されるジレンマは、ないがしろにした身体に異常を与え、その動向により、その圏外と化した身体に溶かされた精神が濾過すべきカタルシスを執り行わないから、そのないがしろにした人間性に機械性が生まれ、潤滑油を流し込むだけに円滑に遠因に解けぬ気持ちが横領され続け、その動機に著しい苦しみだけがくすみだし、厭世観を抱え、動機に多発する埋まらない気持ちや、悩乱を抱える動機に訪れる性的プロセスにプログラミングされる性癖が、何れもサディスティックなものを形成し、この形骸化するだけの身体に固執する、と宣言する皆伐し続ける内心の脱獄犯が、排撃される辺りから、この疎外感が生まれ、能率だけに組み込まれるキャピタリズム的幽遠に凌ぐだけの思考にテーマパークを設置しないから、この気持ちは零れる程に倒錯し、健全な理由を枯渇させるだけに、反響する内面性に訪れる孤独な暴力性は、快活な動機を失い、能動する心因の匂いを嗅ぎ分けられず、分別される精神に訪れる軋轢がスキゾフレニアと化し、関する理由に肥大する状態を絵に変え、それを引き裂くジャバウォックを生み出し、関する理由を破壊する魔王を内心に設置し、理想を引き裂き、関する理由に肥大する状況に反省を持ち込むべきプロセスたる愛を用いないから、その狂った螺旋を歩く孤独な魂は、移動性低気圧に支配され、内心の慟哭が及ぼす台風で壊滅的被害を受け、関する理由に訪れる誇大妄想を小出しにしながら、その起因性に訪れる物理的根拠などは、個人の認識により変わるだけの事実を自らの内外に指し示すだけの慨世を抱え、自身の社会性が衰退化し、内面的資本が崩れ去り、去り行く状態を犀利に眺め、その心底を浸食するまでの精神分析を行う私は資本を切り取り、その内面にあふれる欲望こそを吸い込み流動し、巣くうリビドーの暴動を止めるべく盾になるような分析からあらゆる乖離した様態が、煎じて飲むべきエクリチュールを液体化し、嗜む言動にバミューダトライアングルを形成させ、その磁気を狂わすだけに慰撫する境地に、辺り一帯は果たす以前に孕み、それを生み出すだけに訪れる決議を含んだ決意を用い、動機に長じる、この永遠性に訪れる愛に軋轢は与えず、あらゆる状態を含ませ、この命じる時に投降すべき状態に形而上的な論理を打ち出し、統制されずに、肯定する状態を生み出し、用いるべき思想に入り浸らず、この求められるだけに増える動機に訪れる愛こそが、この世界を形成し、確かな愛こそが、この陰惨な世界を救い、投じる理由に光景を授け、それを購うよりも、訪れる意味だけに感謝を施し、その場その場で、帰依する。
感謝、この痛みに退く後から君は産まれ羽化し、私を連れ去り、どこまでも飛び続ける。御礼。
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