2014年6月8日日曜日
昇華する状態に移り住む夜の日記
この次元に配される時間を超克しては、ことごとくに訪れる時間的な猶予や、要する感情に途切れるだけに咎める購いを終え、悠遠にはびこる意識だけが、この事実を交換し、接続されては、この展開する意識に権限を生む前に、挑む事に移行し、移動する限りに留まらない身心は、有する事を忘れ、この状態に部位を用いず、応じるだけに生まれ増やされる感情が増え続け、一切に途切れる事無く枯渇せずに、波形に変わり、軽快なリズムを刻み、寧ろ残骸と化するまでに来るまでの状態を受け入れる事だけが、その者の進化を求め、信じる後から、この無銘なままで進むからこそ、この言葉の本質に真実が生まれる訳であるし、何も求めず、何も売らず買わず間に交わされる事柄に備わる事実だけが、帰任すべき様態に応じ、乗じる事により、変換される様態は枯渇せずに、恒久的な恋や呼吸を続け、綴る事が途絶えずに、進み応じる事に枯渇せぬように、煎じて飲む辺りから、この当たり前をそり落とし、儀式的なものを終え、投じられる状態に応じる事柄に備わる出来事に機能すべき様態に配備される事実に長じる私に、私を認識させる前に色あせる所から応じる私が分裂的に物事を消費し、同じ感情を持たず、投影される事実に引き戻されずに、ずっと連なり伝わる後から迫る動機に拗れぬように、密かに想い、貧相な状態を掻き乱しながら、画期的に挑むからこそ、この事実に際限など無いのだ、と妥当な意識を買い被りながら、負担を与えるだけの要件を交わし、ことごとくに応じるだけの動機が愚意を加速さえ、民主化かが進む内心に官僚支配の物陰や、虎視眈々と狙う独裁的な主観が、史観を狂わせ、くるむべき自己の境域に狂気を与える頃に増加する憎悪だけが、この固執する状態を恨み始める事から、この人間は狂いだし、歪曲しては、依拠する事柄を信じる事すら忘れ、途端に配備される出来事を吐き出すだけの答えに機械的に流動するだけの精神は、正式な敬神を忘れ、堅持するだけに利己的な支配を進ませ、それを啜るだけの自己が自己を失い、利己的な自我が、時間を吸い取り、他者の病理まで受け取る間に訪れる時間とは、その合間に備わる緩慢さにより、死姦に至るか、カニバリズムに至るかの問題をこの要する状態に訪れる擦れと時間の中で裁きを下すだけの狂気を抱えるのが、この人間という猟奇的な成因であるのだと告げるよりも、濃厚な夜の帳に消える断腸の思いを抱えながら、世紀的な起因を夜に備えさせ、脅えずに進み、荒んだ気持ちを飛び越え、応じるままに世界に正接を与え、物事の均衡をその関係の中で保つ。
感謝、長じる想いが断続し、配備される後に備わる欺瞞を蹴散らし、自らの確かさだけに応じていく。御礼。
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