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2014年6月30日月曜日

祈るよりも思い、倒錯させる。

投棄されては、この世界性を取り替えるだけに過ぎない転向を繰り返すから、この果然とした自由に進化を行えず、この殺伐としては、容易に示される間から、課せる世界に懐疑を溜め込み、幼稚な遊離を繰り返し、空白を埋めるだけの世界を、その世界で埋め尽くす辺りから、この社会とは、生じる世界を入れ込むだけの器である、と宣言した辺りから人間性を奪い、端的な豚に変わるか、猿のままであるか、はたまた貪婪な欲望機械であることの内部で倒錯を繰り返す官僚的な内心に政治的猶予を含ませた事柄を誘引するだけに肥大化する欲望の奴隷であることに有するだけの形に収まるだけに、貧寒な状態を貪る餓鬼であるべく、この世界を掌握し、その内部で示される愛だけを理解せずに、この生じる状態に散文化する浄域に関する状態が深層心理を乱し、信仰する意識に侵攻するだけの攻撃的な支配を受け入れ、自らを屍と化するまでの傀儡的な受理を繰り返し、認可する程に、空虚な人形や、認識できない世界に追い遣られ疎外されるだけの思考に思想は無く、ただ動かされるだけの動機に至るレトリックに惨事を重ねる事で、自らを無機質な器に変えるだけの身体を利用するだけに至るだけに陥る精神は、その空間的な受理を繰り返し損なう事で、この有する時間に瀕するだけの世界に配される今などに疎外され続ける事を敷衍させては、錯綜し、失踪する辺りから削除され、抵抗する事を忘れ、ただ受け入れるだけに過ぎない償いを自らに課せる事により、その罪と罰は増え続け、贋物の状態を元来の自分だ、と破棄しては、その展開される理由を旋回する事を専横する主義や信仰に自らを捧げる儀式に教義をを重ね、その数理を崇拝するだけに至る原因に交換される事柄が荒廃するだけの自我に幾重もの空腹や、頽廃を与え、投じられ、閉じられる後から万感に迫る感情に投棄される理由に拘引される状態を引接しては、その生じる状態に拗れるだけの離間に含ませる世界に孕むだけの議論を、自身の内外に含ませる辺りから、この世界や思念は歪みだし、その概念に収まるだけに、兌換される事柄に横溢するだけの憎悪が、この問答自体を肯定する事から、全ての頽廃は始まるのだ。否、何かを始める事を憶え、思う事により、その頽廃は速度を増し、恨み辛みを増やすだけに至る。その歪んだ思考こそが、歪んだ信仰や行為や政治や正否を生み、善悪を善悪の中で錯綜させるのだ。

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