2014年6月23日月曜日
無重力な状態に接続される夜の日記
混雑する意識に仮説を与え、性質に質疑応答を繰り返し、悲劇を卑下する辺りに退く運命が定期的に結ばれ、錯綜する状態を受理し、明晰な判断を付け、尽くされる後から離反する端的な性愛や、井蛙な者や、抜け殻を被る資本や、悔恨ばかりを開墾しては、そこに植え込まれた事実を自らで耕すだけの罪と罰がセオリーに喪失感や、相違する理由を枷に変え、改竄する後から、生産的な価値が跋扈し、その勇躍しない精神の内外で攻防が続き、内心の内戦が本能の中で、宗教的な恨みや、民族的な介在に広がる憎悪を扇動する意味が内心の海辺に陥落するだけの精神に権利を打ち出すだけに悔やまれる今に嵩張るだけに過ぎない実態に煉獄ばかりが広がり、貧困化し、敷衍するだけの悪意が周囲に広がり、近接する理由が地平を漁り、全貌に最たる懐疑を含ませ、交わる時を贖いながら、廃絶される後から迫る世界に再臨する状態を受胎し、それをカリカチュア化し、近接する理由が心情を膨張させ、酩酊する過去から、掻き消された後から原因は伸び、悲惨な状態を破棄する。その痕から君は乱調を含ませ、関する時代に縫い付ける理由を再起させ、悴むだけに孕む後から進化すべく、この命は、隔てる歴史を超越し、虚偽を重ねるだけに過ぎない資本家や、支配者や、ファシズムや、独裁者が行き詰まる時に息遣いを重ね、転落する理由に競り合い、氾濫する領域に性差を与え、計算的な生産性を与え、能動しない行動を合理化させ、公然化するだけに、普遍化する国民性に収まるだけに過ぎない成否を回避し、苛烈な状態を熟知する時に乗じて奪うだけの企みは綻び、反体制的に迎える敵意にリンクする心理に再発する苦しみにシンフォニーや、心音を与え、刷新する理由に十全な理由を折り重ね、超越する辺りに超克し、相克した絶望の全容を濾過し、関連する状態を晒す後から改善する理由が錯乱しては、敗因を生み出し、打算される理由が解離し続けては、定説を飛び越えて行き、生成される状態を受胎告知し、関連する状態に子を産み、つながる世界を孕み続け、毎日に端的な寝返りを打ち、逃れ続ける辺りから、願いを飛び越え、最たる今に纏まり、確かな今に変換され続ける。
感謝、物事の形跡を踏み荒らし、自らに授かる瞬間を預かり、時間を飛び越え、今に伝える。御礼。
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