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2014年6月28日土曜日

世界を撃ち抜く欺瞞

一過性の憎悪に飢渇していくだけに増え続ける恨み辛みに耐え難い運命を飛び越えるべきは、その真実の愛を築くまでの過程に愛し尽くすべきなのだ、と宗教以前は語り、その今に至る状況に騙る状態に気づき、その段階の断捨離を終え、理屈に乖離する状態から解脱する合間に僅差し、近似していくような影を貨幣や紙幣に替える前に、この兌換される正体、つまりは、この失われる神話以前の正体に縫合されては、消去される状態に訪れる影を引き連れ、語り尽くすよりも、騙し合い錯綜するだけに盛んな状態を拗れさせるだけに至る時系列に嫌疑を与えながら、乗り越える様態に可決されては、その精悍な人間性を鍛え続けるべく、叩き付け勝敗を飛び越えた辺りから、善悪は無くなり、成し遂げる後から、この輝きは失われずに、輝き続ける辺りから、敷衍し続け、その逸する影から、加算される様態に受理される真理が明晰な判断を下し、判明する時折に帰任しては、認可し続ける辺りに負債は無く、構成される辺りに備わる、その存在にミメシスを繰り返し、変性意識のマテリアルを集めスイートな時を内面に含ませ、その甘美さたる愛だけに手繰り寄せられ、互い違いに入り交じる世界から抜け出し、この堕落した世界を突き抜ける為の手繋ぎ強固となる愛に投影される状態は契合し続け、この綴られる想いに磔にされては、この儀式だけに世界から超脱し、この外延に訪れる概念を撥ね除け、自らの考えだけで世界を組み換え、世界を世界と呼ぶ事を辞め、何も正しく無いところから世界は始まり、打算されるだけの答えを標記に、このさ迷う状態を誘い、嘯く曖昧さを含んだ世間的な改造を施され、邂逅する思念に受理され、貧寒に至るだけの兌換を繰り返し、神経的な何かを奪う辺りから、この悠遠さは始まり、引きはがされる自身と自我と身体の合間で乖離していく精神の経路や回路が世界に曖昧に接続され、その動機に反した答えなどを吐き出すだけの口を縫い付けるような誘引を繰り返す勇断を繰り返し、この殺伐とした世界に罪と罰を運び出した数千年の歴史に過ぎない価値を押し付ける辺りから、私たちは頽廃したのだ。

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