2014年6月1日日曜日
連なる時間は拙い瞬間を飛び越える
労わるすべてに杭を突き刺し、抜けないように仕組まれた過去が海馬でトライバルなビート打つ前に、デルタや、アンダンテや、加速する思念をオーケストラ的に乱立させる音階や固執しない正義に貰うモラルなんかを蹴散らし、ハザード焚くだけの堕落した主体が用いる道徳の系譜などを吐き出すナノ的なニーチェのプラトニックな機械化に縫い付けられた、サイボーグ的観念を破傷風に構造改革し、開閉する四季に流動する善悪が零落するだけの節穴に落ち込み、混濁しては、麻痺する分岐点や、低気圧や、空疎な世界観に渇望しないように、昏倒しては、要する時に朧気な斑点を与える壮大なカタルシスたる紫外線が突き刺し、あらゆる状態に与えられる線量や、死地に赴くだけの思想がはみ出すテロリズムを現代に食い込ませ、それが正解かのように滲ませる意味に孕んだ君も後がないと、宛も無い旅に行く宛は、後がないから、その姑息さをぬぐい、確かな愛に挑み、現在に移行し、その場に位置や意味を用いず、今いる現在地を示す座標を狂わせる軸たる自分を杜撰に処理し、盛大に笑うために、この存在は陥れることや、陥れられることも無く、あらゆる状況に作用する確かさだけを嗜み、潜在するすべてを用い、世界を紡ぎ出す。快諾される余韻に導かれ、偏執する余韻が瓦解し、静謐な事実を対象にしながら、収奪される時折に介しては、確かな愛を忍ばせ、全容を包む。ずっと同じ時間を頼りに、今を歩いては、赴く月日に流動し、数々のジレンマを削ぎ落とし、淘汰去れる間から生まれては交換される瞬間に躍動し、手付かな気持ちを大事にしながら、最たる意味にくっつき、細動する気持ちに気持ちも新たに進む間から迫る想いが流動し、あらゆる情景を飲み込み、混同する赴きに、愁然と溜まる合間から、逸する気持ちや、急上昇する感情が動機に瞬き、帰任する状態に主たる想いを流動させ、誇張される状態に結ばれ、偶然は流動しながら、生じる運命に動機を重ね、拗れる後から生まれる出来事や、接続される動機に生まれる気持ちが心地良く結ばれ、離叛する半径や、離れ無い衝動を包みながら、性質を超越し、空洞化する母体から、そこに生まれる超越した世界からの加算される。
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