2014年5月29日木曜日
広域に備わる愛と影とが折り重なる日記
生まれる度に失われるのが、世界の性質であるし、陰惨な形骸を押し流しながら、品定めする因果な世界の系列や、諭す辺りから、この世界の行いは、沈積しながら、凄絶な途端に集光する本能的な光りを集約するように、躍動しては、一点の力が収斂し、物事を飲み込んだ怒りから、形跡を辿る陰鬱な様態に広がる状態が加速しながら、狡猾な様態や、心理や、真偽を突き刺す事実を選定しては、千の知恵を集め、広がる宇宙に配布される境涯や、歴代の症例や、安定を求める家族的な空間の封緘に脅える事への枯渇が孤独を誘い、要する状態に投影される時代の鮮血を浴びながら、途端に応益を求めるだけの権力的相似だけが、風雨にさらされ、正常な意思を見失い、正常とは何かとさ迷う辺りから、その不安があらゆる病理を呼び込み、偏執する意識に退行する全容や、硬質な面影に腰掛ける論理に衝動的な懺悔を繰り返す数多の宗教的権限や、投擲される礫を受け取る側の心裏に澱んだ本質が繰り出す様態の本質を集めながら、統制されない心因を静謐な情感に重ねながら、慢性的に汚すような情景に渇する表情や受容や供給を終えた譲与される状態に重要な波形を与え、この温める日々の歪さを抜き取り、君の糸で縫い付けられる喜びや、バラバラになった仮想的な世界の境域に訪れる共存的な依存性を解き放つだけの懐かしさを取り外し、この形容されない状況を凌ぎ、新作の夜空や肯定的な由縁や、その悠遠な創世を行う段間に座る言葉の内面性に適任される杳然とした主体に切り取られた君の硬質な力の清貧さに、この心無い世界の虚偽を映し出す事は愚かにしか思えず、殆どは、陰惨な屍の中で計り知れぬ痛みを抱え、そのジレンマの時代をまさぐるだけの否定的な関係や、その関連性や、果然とした様態に激しく降り注ぐ慢性的な病理に加速し、放出される視点に描かれるマクロ的ファシズムが、応益を求めるべく、帝国主義に至り、抵抗する者を戦火に送るような過失的な正体を、生涯に煌めく羞悪や、醜態に錯綜する原因に恒久的な均一さを放つ投影される自己とは暗闇で悩むだけでは無く、単一な愛に補正される状態をこそ受け入れる受け皿たる彼女との行為と交信だけが、この様態に軋轢を与えず、あふれるままに触れ合う身体が、この精神を確かなものに変える。
感謝、ときめきだけが、煌めき夜空や、夜のネオンや、帰還すべき巣箱や、罰や曖昧さを含んで、夜の定理の表面を拭う。御礼。
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