2014年5月21日水曜日
君がどこも嫌いだと呟くまでの夜の日記
この愛に接近する行動に、この行為を短調に描かれる事を拒否すべく詩人になった訳であるし、この分け隔てるだけの状態から飛びたつべく、等位を求めずに、乗り越える状態を凌ぎながら、案外、按排は、彷彿とする辺りから鬱々としては、最たる理由を運ぶだけの状況に行為を移し変えるだけに過ぎない私議を繰り返すものだ。物陰に隠れるビターな感情が曖昧な甘さや苦味を含んでは状況を噛み砕き、成就する辺りから静謐な要因に求める状態が加速し、足枷を外し、世界性にイントネーションを与え、多様な様態に凌ぐべき想いを募らせ、干魃する辺りから示されるムードやビートが次なる場面に継ぎ接ぎながらに展開していく。注がれる情熱と状態がアルコールなどに混ざりながら、新たなカクテルを革命的に生み出すのような恋の濃度が愛に変わり、かけ離れながら、離れ無い二人の内部に摩擦される容態が赤く染まる優美さに変化し、要する状態に記録や、記憶が生まれ、仮想される真実を乗り越え、死すらも圧倒し、圧縮される状態を海馬でリバイバルしては思い出す二人の絡み合う月日などが追憶の加速器に入れられ、宇宙の始まりみたいに何も無い状態が超密度の中でぶつかり弾け、傀儡化した主体に状況を移し、それが星に変わるような論理に粗造な状態も、根底の飢渇を乗り越え、理想を貫くよりも、利口に至る状況に想定される様態を飛び越え、状態から離れる要領から、全ての始まりは決まったかのように物事を進むかのように、逆流するものだし、調律される愚かさをメロディに変えては、歌い出す鳥たちや占う風景に訪れる、ちょっとずれた天候や、好機を用い、加速するダムに促される涙雨や、邪推する様態にジャミングする恋の拍動が廉恥を削ぎ、静謐な想いを統制させるだけの権力から嫌疑が吐き出される辺りに散りばめられる様態が滑走し、慢性的な微傷を繰り返す空腹や空白の中で、備わる愛だけが、同じ状態に決意を溜め込み、離れぬように、紡がれる後から注がれる状態に加工されずに、心無い状態を飛び越え、憶えも無く彷徨う辺りから、この生命は逓減されずに、徐々に熱を溜め込み留まらぬエントロピーは状態の汗を鉛樹状に変え、モノラルな過程からリリカルな衝動が焦土を生むまでの駁撃を繰り返し、肉迫する苦悩から、命からがら抜けだし、空となった身体から、愛惜を踏み躙る尺度から生み出される過程から、心境を牛耳る余韻から思念までの悪路から回路に拡散され、錯綜される理由から再生される容態にまで踏み込む状況は全ての愛に帰する。
感謝、この滞留する状態に肉迫する君の行為が恋に変わり、確かな意味と結婚する為に産まれた事を祝福するようなカノンが唸る。御礼。
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