ページ

2014年5月3日土曜日

蓄えた夜を耕す日記

縺れ合うきっとが、やがて発散される辺りから儚さが生まれ、宿すべき今に荒廃した感情が持ち込む動機に道理は健全とした意味を失い、喪失感にただ寄りかかり、愛惜に踏み躙られながら、査定を繰り返し、選定される月日に遊離し、優位を求め、等差に擁護され、交互する意識に、何かを用いる事だけを、この事柄に言霊を縫い付け、激しい一体感に過ぎる思いが過ぎ去った後に膠着し、或いは固着し、捏造されながら、因果に嵩張り、要する時折に執着する自己から離れる一切が飢渇し、一矢報いるように要因に迫る語弊を拭い、あらゆる角度から誂えられるように示されるだけの出来合いのデカダンスが間断無く行き過ぎるダークネスや、悪の相貌は世紀を乗り越え、白濁の心象の靄を掻き消し、書き換える辺りから、掛け替えがないものが産まれる辺りから、私は誰でも無い事を認証し、推考する辺りから、単調な形跡を踏み躙り、不安定ながらも、この命に記憶が産まれる辺りから、成敗を突き抜け、兼用される情理に靡き、派生する余韻に、自らの道筋を定理に、関する理由に壮大な理想を組み込み、波形を与えるだけにたゆたう軌跡も、生じる後から生み出される世界に性質を与え、要する気持ちに、記憶が産まれるように示される辺りに拗れる要因を激しい道理に打ち出すだけに散々だ、と草臥れるような理念に寂れないように示す辺りから腐る根元を断ち切り、新たな余韻に示すべき原因を持ち出すリズムが形状を記憶するよりも、告白し、刻々と長じる状態に形を持たぬように、至る辺りから、この世界は形成され、超克と超越を繰り返し、形跡を踏み躙りながら、豊かな表現を辿り、幾何の可能性を掴み、世界を彩る事を憶えながら、一切に歯止め無く産まれる様態に、至極の時を生み出す。 感謝、要する理由に呈すべき事態も離れるままに感応し、豊かである事が、何であるかを知る。御礼。

0 件のコメント:

コメントを投稿