2014年5月18日日曜日
時代時代が抱える病を飛び越え今に至る夜の日記
荒淫たる予感に静謐な渋滞を巻き起こす思春期の殻に自らを法治国家の中にストーンさせ、配合される愛からかけ離れた行方が、逓減される状態を重低音の中で受胎し、主体は彼方へ、遙か高度成長期の宇宙のカルデラや、マントルの中や、苛税され続けるブラックホールのスラムの中で結婚を加え、高騰する意識に重度の旋律を与え、エレクトロ・ミュージック的な電子音の彼方で庇い合う歴史の軋轢が最もに擦れ合う頃に、自分自身とは奪われる権利と刃向かう見地にロストワールドや、世界の終わりの性質を精神の回路や、経路に繋げるはんだごてを終え、アンダンテや、フォルテシモや、不本な資本や、しのび寄る死すらも思想に変えるだけのタナトスが、秀逸に錯乱し、この血球を雑踏に溢す辺りから、混同する意識は、科学的根拠を貧困化する資本の貧寒さに促し、あらゆる利権を保つ為の権力装置が乱立するから、この既得権に縫合されるだけの虹と原生の間柄を保つ心因が原理に変わるような契合を終えるだけの嗚咽を放つ鳥が懐かしむナチズムに挟まれ、対抗する意識は、高潔を保つかのように二次元の真理を崇め、アニメ化する世界が評議を繰り返し、この離床する風景に半透明の唾液を溢す超誇大妄想的な巨大化した崇拝機械たる女神が律動し続ける内心の成層圏を突き抜け、生活感を持たぬ宇宙への旅立ちをラフな感覚で執り行い、到達する辺りからアイドル崇敬へと向かうような二次的発作に、管轄は陥落し、狡猾な動機に辛辣な様態をデフォルトし、一切の資金を失うかのように経済的な猶予をマクロ的な主人に明け渡し、統合される事柄を縫い続けたり、それに反した盾に変わるようなミニマム化した自己が更迭し続ける容態に悪化する状況の病理や、衰退しては、飢渇する要理に利子を与える高利貸したちが、健全に常軌を逸するなどと現を抜かすから、状態は悪化する一途だねと一途多難な様態に、到達する頃には、全ては淘汰され、投函される事柄が央軌する容態に荒んだテクノロジーに呪詛された日めくり的な流動性が、折檻を繰り返す多幸感に酔いしれるから、押し入れに浸透する状況の軋轢が到達する威力業務妨害的に推考する脳裏に香水の匂いなどが傲慢な立て看板などを血液の通り道などに立てる合間から脱兎する他者たる自己、つまりは、存在を尊敬せずに、提要される事実を他者に引き渡す他人たる自己が、建前的な自己を斡旋し、接待しながら、自分の靡くように、離人的な自己は意図的に自我を奪うべく、脳内で、豊かな信仰を取り除く。或いは新たな信仰の対象を入れ込んで、自らに偏るべく、情報を織り込み、全体をねじ伏せる。或いは、負担すべき状況の全体像を蔽い、偏執すべき思想を空になった思考に入れ込むように混同する状況に行為は好悪を綴り、全体に偏執しながら、雇用されるだけの管理をシステム的に消化される事柄だけが答えだと促す事をすり込み、元々の正解すらもねじ曲げ、普遍性を保つ為だけの偏向に至る事が、最もな偏執だとは知る余地も無く、或いは、それにすがり流れる方が、より良い生活や、安定などを保てるという神話を保つ為だけに、普通機械へと定期預金的に満期を迎えるまで使い古され退化し、足しにもならずに、引かれる事も無く寂れる事を選ぶ事は間違いでも、正解でも無く、そこに善悪すら無く、行いに偏るだけの自閉的な事変や、次元的な隔離や、病理的な新薬を投函するだけの原因的な原理に絡まる利便性が離叛し続ける半径に痛点を与えるような要因は奉る。
感謝、紀元前を辿り、原生林に佇む始まりの人間たちに語り出す間だから、現代に狭まるまでの価値を進み、至る原理を集光させる一つの光りを携え進む。御礼。
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