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2014年5月28日水曜日

夜の便りをゆるやかに上る日記

永遠とは、その場に残る影を貪りながら、鈍麻に結ばれ、私たちは同じ仄かさを辿る。離れても引き剥がされても、くっつく。確かなのは距離でも時間でも無く、それらを超越した君自身である。生まれるとは、永遠に育まれながら、光年を超え、永遠を始動させる。あるいは、せせらぎ歌い放つ瞬間に君は溢れ、私に確かな行為を囁くのだ。この苦悩は意外と、迫害を受けて、静謐な成因に絡まり、復元できない今を起動させては、展開する理由をこじ開け、事実に基礎を与える。本質は偶像や、偶然を吸い込みながら、満ち足りない日々に歪さを与え、揺蕩う季節に吐露する次元に相対する今に君が相対的に挟まり、克己する事態をこじ開ける。送られた気持ちが歯痒く描かれ、君に折り重なり、永遠は、支配を突き抜け、自らに向かい蓄積しては、苦悩を取り払う。始まりはいつも君を含んだ濃密な世界を挟み込み、君の香りがする空間や、簡素な自体を突き抜け、尽き果てる思いに心情を濾過しては、渇する理由に接続される遊蕩な時間を措置する前に、一生涯は瓦解した昨日に膨らんでは錯乱し、圧縮される永遠に真偽を置いては、導かれる世界に、定義を送り込み、難しい時間や、活性化する今に退くよりも、機能し、達する状態に愛を運び、供給し続ける。この永遠は、僕らの言葉を話す。ただ、僕らの会話だけを施し、今に確かさを含ませるのだ。いつかを懐かしむよりも、確かな今に絡まり、永遠を寄贈しては、最たる意味に君を近付ける。君の感触が残る感覚や、肌触りや、視野や、貧賤な価値を労い拭う世界を脱ぎ捨て、清貧な世界を飛び越え、今に至る世界をこじ開け、このままの状態を愛と呼ぶ。この場は食い込み、確かな愛を呼び覚まし、ふざけた過去を蹴散らし、確かな核に近付き、原子を探り、更なる位置に些細な意味を生み出す。その境目は騒がしく、司る雰囲気に永遠を注ぎ、些細な痛みをそぎ落とす。どれほどの痛みを抱えても、全て拭われ、すべき点と線を伝う。僕たちは凄く硬く結ばれ、けたたましく歌う。 感謝、確かな世界は表現を用い、今に募る。御礼。

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