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2014年5月27日火曜日

掴んだ後から突き放す夜の日記

意気揚々と艶麗な成因に結ばれ、殆どの差異に結ばれる過去から、ここまでの現在に点在した意味も、君に起因する意味すらも持たずに、途端に消え去るし、帰依すべき場所を持たされるだけに際限を生み出し、最たる意味に帰任されるだけに過ぎない状態に需要と供給などが生まれるなど、と嘯く辺りから一過性の事実が、期日を用い、その内外に収まるだけに偽装される真実と共に死ぬなどと独白する辺りから人は一切に消え去り、その帰依する場所などを求めるから、その帰巣本能だけの核家族の官僚制の軋轢や、一党独裁的な主観や、自身の内外の戦争の混同が進み、荒んだ境地に胸裏に映し出され、打ち出される事実に起動する真実が一生涯を買い取り、開墾すべき事実を耕し、頽廃せぬように、自らの体外に自らを生み出すような充足を交換しながら、高圧的な状態に生まれる憎しみも遙か受胎した感情に恍惚を生み出す。踏みしめた後からは芽吹くだけの心持ちが森に変わり、心象を大体の風景に離散する。浸透する後から狡猾な事柄も廃れ、疲れるままに眠る君の表情も、優しく蕩ける。この熱病に描写すべき真実も、統合されるだけに交換される領地に凄絶なドライブを重ね、満期になっても支払われぬ物事が屍に変わりながら、場面に投函され、その内実を読み取る辺りから、君への関心が慢心に変わり、君の心の領土を奪い合う戦争に至る原理だけが、この愛を憎しみに変え、際限無い攻撃に至り、破壊行動だけが、この情熱を憎悪に変えるようなシステムを生み出す過去から、超越した私は自らをコントロールせずに、思うがままに進む事に於ける行動に於いて、この逸脱しては、超克する状態に結節され、節々に溢す潤滑油で巡る状態に浩然と流れる印象が心象を動かし、どこに居ようとも、屈折せずに、空間的な空虚さを打ち破り、対比されずに、帝国主義や、衆愚などを突き抜け、小さな世界から、大きな世界へと否、あらゆる次元を捨て去り、空間からはみ出し、蠢き、あらゆる場面に存在するのが、この命だと謂う事を知る。 感謝、言い逃れせずに、誰がなんであろうが、お構い無しに、この命は同率を求めず、効率的に生きず、どうでも良くも、どうでも良くないように、せめぎ合い混ざる。御礼。

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