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2014年5月7日水曜日

母が母で無くなった辺りから世界は廃れだしたと告げる夜の日記

この夜の間柄に備わる飢餓も、機関的な官僚制や、体制に寄りつく権力や資本を流動させ、循環させる事を知らず、外延に恋を走らせるだけに至る意味も、廃れ疲れるだけにいたぶられる容態に裏切られ、犠牲や、不正を放つ頃に、補正されない痛みにオィディプス・コンプレックスが恨む権力に対するルサンチマン的な軋轢と闘争を組み込んだゲームたる戦争が生まれ、民族間や、他民族や、習俗や、宗教観に汚染された状況が生まれ、情意に憎悪を組み込み、扇動する意識から、カテゴライズされる動機に動因が憎悪を組み込み、悪意に基づき、照合する状況に恐怖や不安を埋め込み、専横し、洗脳する辺りから主義思想が生まれ、憚らずに、暴かれるままに一切の悲劇を加点にする状態に蠢く経済などが、惰性な成長をファシズムに変え、分針が踊り、保身が作る様態に複雑な印象が因果を生み、殆ど踏み台に一切の苦しみに繰り出される境界に、生活するだけの苦しみや、その生活する苦しみだと煽る事で、偏向する意識にあらゆる憎悪を贈呈するだけの行為に基づき、暴力に移行するだけに、行為は膠着し、要する希望を用いず、擁護される状態に革命を用いず、動機に革命的な暴力を用いるだけに、一切は同じ事を繰り返すだけの空位に留まり、名ばかりに憚り、堅持すべき今に人間味を持たせずに満ち足りないと蠢くだけに打算される様態が有意義を求めず、元々の原因や原理に掴まり、言動に周囲を巻き込み、それに新たな憎悪を埋め込むのが扇動のプロセスであるのだと、移行する様態に妥当な判断を下すだけの下等なものどもの擁護や揺動が炸裂する一帯に訪れる揺らぎが、ニヒリズムに陥ったものどもを扇動し、あらゆる自爆を生み出す事で、この行為に収縮される状態が穢い意味を着込み、記憶に損なうだけの亀裂を与え、そこに植え込むべき容態に備わる恨み辛みや、妬みばかりが媒介する世界などに、正解や、況してや答えや、正義などに基づく問題も無ければ、そこに測られるだけの善悪との距離に相対する差異に偏執するだけの答えがコギトを狂わせ、誰かに思わされる事で捏造される様態に新たな病理を運ばれ、そこに科学的な実勢を用い、実験台と化するだけに訪れる経済的な範疇に凄絶な脅威が生まれるだけに溝は深まるだけに過ぎず、衝動的な補完を繰り返し、その偶感を仰ぐだけの感覚があこぎな状態に繋がり、漁るだけに崇める速度が即席の信仰を生み出し、そこに狂気が生まれる。信じるべきものも失われた辺りから、この喪失感に委ねるだけの狂気の境域に、ニヒリズムやルサンチマンは簡単に嵌まり込み、何かを破壊するだけの徘徊を繰り返し、媒体や解体するだけの対象や他者を見つけ、盛り込む毒に自らの吐き気を付け足し、動機にモラルを用い、同意する悪意や、憎悪に主体を移し、能動的に行為に憎悪を与えるだけにまさぐる不安が、最もな軋轢を生み、自身を失い続ける事が信仰の役目だと促す辺りから、偏向が生まれ、そのカルトが生み出す活路などに、一切の正義も無ければ、集団ヒステリーに至るだけに過ぎない人間に与えるべきは、確かな思想であるし、思考であるのにもかかわらず、君たちは莫迦のままで、そのままのさばるだけの日々を喰い散らかし、朽ち果て、腐るだけに過ぎないのだから、人間の範囲から抜け出せず、人間のままであるのだ。 感謝、備わる今を超克し、次から次に移行し、進み続ける。御礼。

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