2014年5月19日月曜日
見透かす月日に落とす影を突き抜ける夜の日記
今世紀初の間を発芽させる愛が季節を通過し、封緘する辺りから、この風貌は徐行を繰り返すから、その鞍替えする辺りから拮抗する意志が均等に狭まり、放蕩する因果が、銀河の中をさ迷い、纏う状態の皮や面影や磔にされる怪訝な影の経路や、大量消費的な残骸だけを着込んで、配布される領域を満足げに歩くよりも、この原形を止めぬ辺りから正否を下す浄域に感染症を抱える猫的な悠然さを保ち、超克する能動性に、慟哭を繰り返す動向の憂鬱症や、欺瞞を重ねる適正の性能が不満気に万世を書き換え、行動に動機を持ち込む以前に、動向を蹴散らし、時折に潤いを授け、倦怠感を削ぎ落とし、根底に飢渇するだけの従属する観念を捉え、それを打ち砕くハンマーになるべく、ドルや円を破壊し、徘徊する辺りから、この偽善的な消費を終え、自らの傷痍を抱えた要因に巧緻な事実が摂行する身体を屠り、能動する状態を交換し、光跡を辿り、濃密な光りの密度に折り重ねる容態に偏執しては、固着し、膠着する一生が勝敗を無しにするのだと妥当で安易な状態などは、どの方角から捉えても、途絶えるだけに過ぎない私議を重ね、多目的に思われる彼方に、この情理に反して、無き後や、亡骸を集める愛惜に加担するだけの失われた世界に喪失感を重ねる厳然たる瞬間の固形物たる存在から離れ、溶け合う時間に常日頃の容態を加速させ、加工される状況に訪れる自身の軋轢を疎外させ、壮大な一生を迎えるべく、止まらない意志は、途絶える事がない意味を吐き出し、意識は憮然としては、溜息を吐き出す様態へと錯綜し、起源を失い、物事の源流を探すだけにさ迷うから、この原子の原理や、原始宇宙に超克され、淘汰される状態に加速する状況に相対する調教師たちが噛み砕くチュアブルの音が木霊する暗闇の中で納期される恐怖たる感情を削ぐべく、はみ出す辺りに想起する自己を投棄しながら、苛税される容態に深刻なプロセスを親身に吐き出し、打算される狂態に状況を即座に判断し、状態をはんだごてしては、接続される悠遠さに、統合されない欠如を含ませ、自らの血路に腐敗する深夜や、禍根を生み出す欠乏症を重ね、凍結する状況を溶かすべく、濾過する状態に錯綜しては、沈思しては、多目的な虚像に吐き出される容姿に相対する衰亡を繰り返し濾過し、謀る想いが捏造を繰り返し、離叛しては熱情し、物事の半径を即座に埋めていく抵抗性に告発し、動向に麻痺を授ける傀儡と化する心から離れたら、端的に完璧な身体だけが、そこに残り、永遠はそこだけに誇張されるだけに過ぎない。
感謝、起源を追うよりも、この毅然とした態度で、胎動を聞き込み、刃向かうだけに生まれる抵抗力だけで即座に物事から移行する。御礼。
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