2014年5月4日日曜日
解析すべき夜の深淵を嗅ぎ取る日記
死とは、自らの死を認識できない事を他者や情報から受け取る事で、あたかも認識したかのように示される死を自らから締め出し、受動する死の依存性から離れ、清濁併せ呑み、果たす今から繰り出される互い違いに入り混じる生死の境をいつも徘徊しているにもかかわらず、関する事柄に拘り、寛容に対処すべき自らを生活を維持するためだけに、死に追い遣る辺りから、自己や自我などは隠滅し、端的な存在を抱えた、空っぽの身体に入れ込むべき、他者の死を、認容し続けて、自らを他者から、形成し直す。存在に呈される死は受け取るべき死を自らで、認識する辺りから原因は枯渇し、誰かの死を弄り、偶像化する死を捏造し、幻覚や仮想的に投影し、自らの仮想敵国が生み出した独裁者が、完璧な自我をホロコーストに追いやり、ロストした感情は、従うべき対象にだけ縋り、超然としたキャピタリズムを形成し、超工場化する精神が大量生産する他者たる死を、自身の内外に発注し、自らの苦しみを、他者の死で補うかのように、示される死からも締め出される辺りから、本質的な生命が脱皮し、超人と化するべく、死事態を乗り越える。その経路に引きずられた他者の死は跡形も残さず、後から帰依し、部分的な排除を繰り返す。君たちには、守るべき正しさも無い。夜はひんやりと迫り、張りぼてな世界をすり抜け、肉厚な感情と心情を遡り、あらゆる天地や、輪廻やリングを円滑に循環し、新たな真実を付け足す風景は希望を用い、状況に乗り越えるべき愛惜を授け、状態を凌ぐべく、商業的な杜撰さや、諸行無常を持ち込み、この静謐な思いに遠退く君の訝る意味を生動させ、根治すべき悩み事に関し、禍を引きはがし、安易な受胎に損なう翳りを見せるだけに損なう関連性に状況が死へと追い遣る変わりに、この懈怠は解決すべき理由の一切を状態に放ち、凄絶な時を破壊し、介した理由から引き離され、最たる意味に繋がり、統合される後から迫る価値に剪定される花の気持ちを携え、要する狂態を飛び越えるべき支障を来すよりも、機械的な情理や受容を引き離し、要する事柄に形を持ち込まずに、構築される意味に心因を持ち込む事で、この一切は乗り越えるべき死に命題を与え、達する今を捉える永劫に可決される情理を凌ぎ、曖昧なマインドを飛び越え、超脱する辺りからプリミティブな意味を流動させ、自らの聖地を目指し、エクソダスし、自らのシオニズムで流動し、続ける。
感謝、終わり無い苦痛は抱える事は出来ず、その追い遣られた後から単一な行為に持ち込まれる幸福に生きずに、その苦しみすらも超越し、単なる痛感に果てる状態を絡め取り、要する状態を翻し、今に至る。御礼。
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