2014年5月28日水曜日
投棄された後から会話は進む
精神的成長が無い限り、思想を用いても、世界を変える事は、できない。作り変えられ、忌み嫌われる煩わしさを消費しながら、群像に吐露する。軽々しく示唆する胡散臭い連中もちらほら、連立する世界に鋭く突き刺さり、扇動されるしか無い人間などは、人間に在らず、と。有する過去も途端に日に日に強度を増し、教育上がどうとか、道徳がなんだと、騒ぎ立てる。その建前に求められる純利益なんて、かまびすしいだけに喧しく顕示し、近似する問題ばかりを怠惰に吐き出し、彷徨う結論にあてもなく、欠如された日々に目的も無いからと、退屈に生きる事に利用される事に理由は無くて、単に亡骸になるだけにやわになり、柔らかい人間などがウロウロ、ぶよぶよと浮かぶ涅槃などで羽化する羽虫や、刹那に転がる明日や、加工品たる君の予感に収まる過去の核を打ち砕き、原子から、センチな感情が生誕しながら、長い結実さに震え、古びた感情や、炸裂する朝を眺め、心情をトローチに変え、舐めまわした後に刺激的で劇的な瞬間を循環させ、形骸化する世界や、欠陥品の君や、躍動する世界の呼称や、懐疑的な毎日に刃向かい、はみ出す君や、その意味を生み出す方程式を打ち破るべく、答えを持たぬ今に至る意味すらも、討議を繰り返し、闘争に至るだけの関係に生まれる官憲が生み出す規律には、憎悪しか生まれず、白々しく過ぎ去り、膠着する世界を、構築させるだけに過ぎない囲いに覆われるだけに収まる神は他人事の領域にしか収まらないし、この症状に構造が生まれるのが世界で有るわけであるし、君は選ぶべきでも無いし、選ばせるべきでも無い。適任すべきは的にされる前の慢心に浸透する状態に訪れる行為に求める深淵に触れるような状態を受胎し、敷衍する領域に訪れる感情と感性がジャミングし、鬱ぎ込んだ不感症な君のミミックを渡り、暗澹たる様態に訪れるメビウスの帯を巡る不安なんかを吹き飛ばすようなバスドラムの音や、渋滞の彼方の静寂や、単なる騒音などを混ぜこんだミックスジュースなどを飲み干し、紆余曲折しながら、ぶよぶよした世界の肉を掴み、投げ飛ばすのだ。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿