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2014年4月7日月曜日

超克する夜の名前を書き写す日記

一切の権力に介さず、既得権益や、二重行政を啜る世代との軋轢に束ねるべき力を個人に来させるよりも、回避すべき実情を凌ぐ勇敢さを織りなし、導くべき人間を育て、惰性な社会に訪れる性差を引き摺り、ただ生産的な経済の格差に攪拌する憎悪を浸透させるより、我らが行うべき理由をもう一度正しく問い詰め、一からやり直すよりも、続けるべき意志を育て、尊重を謳い、平等にモラルを求めるよりも、変換される偏見に縺れるモラルに引き戻されるよりも、引き裂かれるままに、引き下がらず抵抗する。鋭く鋭利に生きる事を始める。一つの問題が、人混みの中で、もみくちゃにらなりながら、しがない時を倒錯か、闘争に運ぶ。選ぶだけの日々から果敢に逃れ、干渉する月日から離れ、苛立つだけの日々から加速する。不完全燃焼を抱えながら、浸し来たす今から、掛け離れ続け、受動的に屠殺される産業支配や、工場的に生産に除外され、控除される先々に境目を生み出し、最たる絆を奪う実験台と化するだけにのさばる価値や倫理や規律などに迫る権威的な権力が遂行する無知な伐採に参加するだけの、惰性さに制圧され、圧迫し、誂えるだけに隷属する社会に正義や、正解などは、一切無く、食うか食われるか、空腹のままに餓死し、自分の死だけを能動するかで決まる運命などが、所詮は弱肉強食だ、と陥るニヒリズムに至らないように、自らを鍛え、超克し続ける。開いた瞬間に炸裂しては、静寂に、突きつけるだけのリスクやアガペーや刷新される真理や、真偽を突き放し、辿る永遠に真因が映し出される前に最たる意味を生み出し清遊する。たちまちはたちまちは掃き溜めに措置される廃棄物や、汚物がパレードするような世界を構築し、世界の襞に吸い込まれ、陥る先を批判するだけの女神も、俗物に変わり、褪せるだけの愛も、色が変わり、色あせ、捌けるだけの涙を吐き出し、詰まることごとくに問題が乱立し、清濁併せ呑むだけに、堕落した善悪が、顔を覗かせ、足枷はめ込み、浅薄な世界観を押し付け、あたかも何かが正しいかのように示し、押し付ける意味に組み込まれる程に解けず、立件されるだけの政治的な猶予や、誘引を翻し、何も大切では無い所から、始まり極まる。徹底して他者に向けて描き、睨み付ける事は無く、ただ見つける事だけを共有する。唯一を知るべく、知り合う文面で対面し、君が栄華や、永遠が、なんたるかを知る事だけが、唯一の喜びであるし、歪曲する自己に欠ける思いも、猥雑にねじ曲がるが、確かなものは、個々にあり、どこにも無い事を知る。求めるのは、単に自分ばかりである。ただ楽しみ、受け入れるのが、確かな方法論である。自然的な回路を循環し、純然に行き渡る意味の意思を知る。猥雑な世間や世界に惑溺せず、揺籃に揺らぎ、何が確かなのかを、この身で体感する感覚だけが、確かなものがなんであるかを押し付けず、押さえ付けずに教える。恩着せがましくも、やかましい愛を受け入れ、疚しい心を拭い、何が確かなのかを、正しく伝える。砕いた言い方で余韻を包みながら、何が正しくも無く、何かが正しくも抑えるだけに過ぎ無い形にはめ込むだけに、矛盾するのが、答えである事を教える。 感謝、誠実な夜は疲労を濾過し、あらゆる成否を突き抜ける。御礼。

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