2014年4月18日金曜日
惰性な夜の支配から抜け出す日記
あらゆる努力を越える度量を用い、判然とした主観に広がる現実を組み換える事こそが、この行いを押し広げ、要する気持ちに動機を移し変えながら、購うだけの瞬間からかけ離れ、ないがしろにした痛みに排斥される余韻に基礎を生み出す前に、杳然とした主観からはみ出す気持ちに統合されずに、自らが自らにより分裂する頃に寄りかからず、掛け替えもなく迫る余韻に印象を移しながら、感動的な動機に直走り、曖昧な世界からかけ離れ、内実に迫る狂気に世代を倒錯させては、この私にこそ、信ずるべき進化や、過信しない真理を辿り、緩和する世界に暴虐が生まれる手前に、弾ける宗教や、汚染される事の愁然さに、乏しくも辿るだけの偶然とした瞬間に訪れる死地たる過去、あてがわれるだけの過去にカオスを生み出すだけの打算を繰り返す生産的な余韻から離れ、ないがしろにした主体から生み出される醜態を拍動させるだけに正接される要因から離れ、要する気持ちに投棄される原因を加速させ、衰退しないように、制度を飛び越え、恋しい瞬間に凍える気持ちを抱きかかえるように、変わりに吐き出す代わりも居ない掛け替えがない自分を資源に囀る時を有する孤独な子供達を育成し、官僚制や、吐き出される世界を加工するだけの囲いを生み出す境界線的な精神を錯綜させる疾走感に相対する明後日の方向の精神分析を開始し、このキャピタリズムを読み取り、限界資本に至る戒厳令などを、疥癬に変えるだけのアレルギーが緩和しない曖昧さを不安で蔽うだけに価値観を仮想させるだけの金銭から離れ、動機に至るだけの隷属から離れる。巨大な誇大妄想にシーンは簡素な理由を吐き出し、薄明な革命に区分や、空域や、簡素な時代を生み出し、兌換紙幣的に交換される物事をすり替えるだけに保たれる軋轢に過ぎる統計を終えるだけの価値に価値がすり込まれる前に、するり、と抜けるのが、私たちの企みである。或いは、制度自体を翻し、あらゆる包囲網を取り払い、自由に売買するのが目的であり、支払う義務や、支払われる原因に訪れる既得権的な規制を孕むだけの法理から逸脱し、脱兎すべき者達や、理解に境界や、立場を持たぬ者こそが宗教や法理や、国家を越えて、隔てる世界から抜け出し、共通的な世界を創造する。
感謝、この粗造ながら、続く原因に解明すべき理由も無くて、理解すべき意味すら、求める位置すら存在しない。御礼。
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