ページ

2014年4月24日木曜日

惰性な夜に合わさる意味を彷彿とさせる日記

失う事で感極まりあらゆる状態に正解も生まれる現用から、あらゆる要理の通り道の折り返し地点に陥るジレンマが投函すべき自己を抵抗しないように、投函する辺りから、逃避する事を忘れ、事実を追従するだけの自己が自我だ、と繋がすフロイトの神話から逃れ、配達される辺りから退行するネガティブな様態を打ち続けるタイプライターが暴走する心理の内部を錯綜し、根底に飢渇する様態が破廉恥なジレンマを時間や、肥満化する肉体や、心情に投棄される超克された悲恋の引っ掻き傷の跡などを滑る辺りから、この硬直する原因に疎外される芝居が続き、あたかも絶望を食するかのように、想起する出来事に肯定すべき状態が嗜む様態に蔓延る甚大な痛みが、大切なものを失い、統制されない物事が軋轢を迎え、誠実な意味を失い、丁度良い部分に落ち度を用い、あらゆる部位をまさぐるだけに広がる痛みが屈折した状態に燦然と措置する徒労や、統合されるだけに、投函される痛みに去り行く予感に配備される不安が、用いる一縷の望みや、厭わない限りに、加算され、寡占されない欲望に踏破すべき自己の道筋の密度を強固なものに変えながら、朦朧とした主体に同一性を求めるから、同一化しない身心が剥離し続け、迫害を受け入れ、受け売りに、身を収めるから、拵えるだけの理由に陰気な性愛を用い、それで解決するだけに、快活な動機を忘れ、誰かに依存し、重ねる事で、自らの苦しみにリンクする事柄だとかに、加算される割合を査定するから、この遺憾なく発揮すべき自身の力を失い、この今に意味を閉じる事で、喪失する自らの確かな主体を邪推するだけに、自信を失い、自らを収めるだけに誇張されるコギトが、我思う以上に我あるところから、這い出るべきフォースを失わせ、相対する自己を雇用するだけの観念だけが、あたかも正しい、と示唆する辺りに、何ら正しさは存在しない事こそを超克すべく、我は生まれたのだ、と他人行儀に傍観する離人した自己が主体を求め、一切の飢餓を支える自己に押し付ける辺りから、この全容は絶望に包まれるだけの正体を明かす事だけに、この加配を続け、庇い合うだけに嵩張る理由が投影される自己からかけ離れ、引っ張られる辺りから理由が空疎な一帯に無数の意志を授け、利権を奪うだけの莫大な資産を踏み台に、私たちは、ただ正しい事が価値により、踏み台にされ、本当に正しいものが、奪われる事を搾取と呼び、あらゆる状態に霞むだけに、かすり傷を脱ぐような優しい手であるべく、祈るよりも、救うよりも、我々が強固であり、超克を繰り返し、反旗を翻し、嘘を暴き、あらゆる正しさを生み出す機械たる正義を打ち倒すべく、この意志に意味を産み出し、与えるだけにたゆたう希望や、記号では無く、確かな意味を産み出す確かな希望で有り続ける。 感謝、有する価値に生み出す、と産み出すの差異に揺らぐ運命に、その差異に備わる理由付けに至る痛みに配役を終えるだけの気持ちに産み出される希望だけが、この生むと、産むの違いを埋めずに、ただ、同じ意味なのだ、と知る事で、破壊は終わる。御礼。

0 件のコメント:

コメントを投稿