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2014年4月7日月曜日

利己的に弾ける余韻

規制されているからといって、正しさは、そこには無く、収める権利や利権を孕む権力を守るために措置される法律に配する秘密を利己的に消費する問題や答えを牽引する権威にこそ、問題の歪やずれが生まれ、問題そのものから、外れて行く真理に揺動され、真理は真理では無くなり、扇動する機械に成り下がる。あらゆる権力に対抗し、挫けず負けない人間を創造する。語る術を失う一時の憂鬱さと、諭される有限。老いるとは、あらゆる意味で、円滑さを失う事に、老いる起因が生まれ、生きる事を老いが、束縛する。恋した記憶が、永遠を誘引し、全てを縁取り、過去に印象を与える。たちまちは魅惑に尽きては、突き動かす意味合いを深め、切実に刹那に入り混じり、縫い付けられ、閉鎖的に形骸化する余韻を収奪し、未然に尽きる思いに来たす印象にふやけては、ほとんどの軋轢を重ね、有する感情から抜け落ち、静謐な面影を重ね、達する今から抜け出す眩しくて何も見えない今に彩る景色からすり抜ける。押し付ける規律や倫理にこそ、正義は無いし、正義が、なんたるかを彼彼女らは知らない。ただ、あるのは簡易に陥落し、普遍化する事実に収める苦悩を掃き溜めに介させ、あらゆる実情に不法投棄するだけの理由を孕ませ、あらゆる嘘を形成させ、逸脱する事を喜ばない者どもが囲い、あらゆる原因をなすりつけ、刷り込み、すり替える符号を持たないダンジョンが不適切なら愛を束ねる。色んな思い出を集めたようなものを、今に見ているに過ぎ無い幻影に迫る懸隔や、路地裏のロジックや数多の軋轢を軌跡に重ね、あらゆる道筋に濃密な苦悩を放ち、懐かしむ今を縁取り貼り付ける。離れた二人は、成し遂げた事も忘れ、誘発する愛に淘汰され、蹴散らす記憶に結ばれる記憶も仄かな断続を放つだけで懐かしむよりも、悠遠になびく自己が戒律を持たずに乖離し、理解を含まずに、利己的な自我に収まり、理論を理想に変えるよりも、余韻に省かれる自己を傍観するような愛に省かれる現用を過去から諦観するように猶予を断続し、草臥れた悩み事を音も無く履き込みながら、倦怠感を隠し、流浪する世界に重ねる軋轢に暴走しながら、拡散する詩的なリズムに理不尽さは錯綜し続け、定例を重ねる典麗さに悶える君も奪い合うだけの理想に膠着し、建設的な意味を鬱ぎ込むだけのオプティミズムに集約されるだけの馬鹿笑いに等差を求め、耐久するだけに剥がれる値札や、化粧を施す以前に君の産卵を終えた哀婉さに境涯はほどける事は疎か、加速するまでに過去を置き去りに、対比する事も、孤独で有るがために要因に備えるだけの自堕落な自分を措置し、廃棄する時に齟齬する永遠に蔓延るリビドーに攪乱される世紀的な終わりや、汚穢を含んだ情景に達する思春期の経路や回路を何度も巻き込みながら、想いが老けなければ、この位置に存するだけの今も老けずに、永遠に後ずさりし、凄艶な時を捉える永遠性に静寂を契り、艶麗な時に措置され、あらゆる原理に根幹を結ぶ。

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