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2014年4月28日月曜日

詰まる思いからはみ出す夜の日記

拙い瞬間も、穢い事実などに横柄な感情を用いられ、滞るだけの土台を積み上げるような罪が購う矢先に綴じる面影が、めくる日々に歪さが生まれ、埋もれる夜や夢や由縁が膿み爛れる前に、この立場に確かな愛を運ぶような一律さを含んだ状態が無益であろうが、続ける、と決めた事は続け続ける事により、より強度を増すものだね、と申し出る矢先から世界は押し広げられ、静謐な思いに成敗されながら、最たる意味に眺めを用い、統計される矢先に概括を埋め尽くす汎用されるだけの意味だけが君に組み込まれる以前に下される状態が高じる運命に煌めく矢先から、世界は生産的な状態を終え、投影される希望に記号を打ち出し、端的な予感や、要する気持ちから判然とした時間を用い、立ち並んだLoveもいっぱいいっぱいになった世界の胃袋に収まるように息吹くからね、と君は賛否両論に燦然とした主体を総体に持ち込み、憮然とした態度で、健全な世界とは自身の内外に収まる儚さに宿る一員なのである、と騙るカタルシスもミステリアスなヒストリーを怪訝に抱えるように思し召す辺りから唾棄し続けるような思春期の赴きや、重みなどが、軋みながら、君に毅然とした要因を運び、清貧な時間を辿り、従属するような理由から、甘美な思いをアンバーな夕暮れに届けるような判然とした措置に繰り返される恋情は、すかさず世界を隆起させ、心持ちを温かみだけで備えるから、粗末にせぬように、苦しむ頃にこそ、包み込む君の目がね、女神のようだね、と語りながら、寝そべる廊下で老化などを感じる以前に綻ぶ思いに悠遠とした感情が情景に達し、半径を埋め尽くし、拘引を繰り返し、行為そのものに、以前から備わる懐かしさなどを伝うような環境音楽などに包まれ、エレクトロニカなシャンソンや、ジャズや、空白を変拍子で埋めるようなメルヘンな時間が寂寞を蔽い、テクノが似合う高速道路を眺めながら、傍観者たる猫たち、と終わらない夜や、終えない戦争などを語るカラスの親分など、と語り合いながら、接続される未来は以前として、嘯くだけの形だけの絆を貴賤な金に換え、あたかも健全だ、と促す充血した目をした家畜たちが、跋扈する辺りから廃棄処分や、殺処分される苦しみや悲しみがハードコアな感情に入り交じり、世界的なホロコーストへ、と運ぶ屠殺所へ、と運ぶ車がぶんぶん唸るような夜の内臓から虚像が生まれ、静謐な観念に宿るガンマやベータと遊びながら、緩慢なカルマに測る位置に持ち込まれる贋物の魂などに、存在を埋め込む事を罪や罰で央軌させただけの宗教汚染や、囀るサイズ違いで、お門違いな情感に察知すべき諸行無常も、状況を持つだけに、常用される心に乱用されるだけに過ぎないから、このしがない様態にあたかも触れるように聯立する状態から違う自己がちぐはぐに違う殻や形から生まれ出す。 感謝、近影に猛る思いが騙る言葉から離れ、相対さぬように差異を持たぬ君に起因を移す。御礼。

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