ページ

2014年4月12日土曜日

頭角を現す夜に不信な事も包む込む日記

惰性な夜に顕示される事柄に新たなエンジンを搭載し、メディアを淘汰するような夜の支配下や、この感情に訪れるプロセスに怜悧な価値を牽引するだけに除外される私を蒙り、屠り捨て去るような掃き溜めで、製造される事柄だけが大量生産され、ファストフード的に喰い散らかされ、ファストファツション的に流行が終われば燃えるゴミで昇華するような事実を嫌忌しながら、悟る現在に、諭すような者も居なければ、労る気持ちも持たずに引き離すだけに乖離する理解だけが、事細かな状態に零落し、ほとんどは枯れ果てるだけに捌ける思いに、忠誠するだけの人道からかけ離れた悪魔に心を売る欠如に切実さを明け渡し、相対する現在に消費される事柄だけを逍遙させ、あたかも其れが存在を照らし合わせるだけに備わる事象なのだ、と迫る気持ちに褪せる君の色合いも、徒労を重ね、嫌疑に至るだけに迫る余韻に気持ちが奪われ、浮気心に羽化する毎日に鎮座する事も無く、徘徊や、媒介や、依存を続け、意志も持たずに切ない、と大義も持たずに、誰も居ない、と嘆く以前に我や、君は孤独を凌駕すべく、全体主義から離れ、倦怠感を忘れ、錯綜する気持ちをサキュバスに吸い尽くされる前に、淫蕩な世界からかけ離れ、煩わしい猿芝居から離れ、間違いを正すよりも、正しくあろう、とするような大人にはなるな、と冷めた夜も、構造的なざわめき、冷厳とした空間に寡占されるだけの独占的な足跡が生まれ、邂逅する君や私や、必然性だけを蓄える形而上的な街並みに印象派の画家たちが、階段を飛ばしながら、判然とした風景に主体を重ね、それをそぞろな藝術に昇華させる頃には、全ての気持ちは端的な動向を忍ばせず、悪意や、圧巻すべく単一な独裁的な主義を用い、ファシズム化する現在に横領だけを行い、統合を目指すべく監視下に置かれる民衆に権利を与えない、と叫ぶ事への権利とは、この夜の誓いに反した絶望との結婚のようだね、と成し遂げる後が青々と茂る健全な意味合いを段階を踏んで、踏まえた事柄に憤懣を溢すだけの穢さを刷新させ、森羅万象に行き交う原理に統計される事柄に放棄されることごとくに公費を支払うだけの鈍磨な関連性を凌ぐだけの対比に大義は無く、単に儚く散る意味だけに意志を関連づけるだけの理想が利口な行為など、と崇められるから、濫觴する現在から原点は横領さえ、応用する原理に届かぬ苦悩ばかりが、苦悩を抱え、要する心情に真実を映し出す前に出し抜ける事ばかりを考えるから、完全性は惰性な是正を踏まえるだけに、深まる意味を超克し、超然と行き渡る今を凌ぐだけで精一杯になる。 感謝、静謐な夜に捉える独り言が誰かに伝われば、何も求める事も無く、投棄されるままに放置される。御礼。

0 件のコメント:

コメントを投稿