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2014年4月30日水曜日

瞬間は対立する間も無く夜に変わるための日記

人間とは確かに愛でできた物体であるし、やがて存在を消し去り、形式に帰依するよりも、単に冷たい石に詰め込まれるよりも、世界に緊縛されずに、拘束されるずに、自由を頭蓋に飛ばし、判然と思う割合から離れ、和む月夜に命じる生命の鈍磨な可憐さを内情に宿すような軋轢に隔てられず、君の確かさだけが、優しさを超越し、素っ気ない私を確かに包むような、その優しさだけが進路を与え、たゆたう月日に残り香を与えるように退嬰的な世界を引きはがし、形が無い物語に生命を与える余韻がフラッシュバックし、駆除した後やメモリーを照らすムーンライトがステキな君を照らし、陰惨な世界や、瞬く間の苦悩や空虚さを引きはがし、夏の煌めく午後の宇宙的な予感や、量子的な関係性を加速器に入れ、ほとんどの適齢期に帰任するだけの状態に受胎告知するように正解も持たぬ合間に機関的な体系を処する以前に前途多難な世界の価値観などを屠るキャピタリズムにリリカルな衝動を起こすようなムーブメントをセメントで固めたようなメタファーで感官に唸る寂寞を置きながら、大体の記録や、大抵の記憶に備わる粗暴さを昇華させ、果敢に移動する要因に滑ったり、偏ったりするのが、この断層に染み渡る為の君の愛の記号であるし、記録である事よりも、この海馬でリバイバルされる要因を攻め入る戦争に加担するような精神的な依存性を引きはがした辺りから、正しい思われ方や、加担すべき動機に余韻を用い、その隙間に足りないものを毎晩埋め込む孤独にどこどこ唸るバスドラムの音や、慢心にそぐうだけの合否を下す価値に刃向かいながら、途絶えるのが、この整然とした矢先であるし、痩せ細った世界に理不尽な暴挙を繰り返すのが、人類の過ちや、早い始まり、つまりは、このテクノロジーの呪いや、乗り換えるだけの腐った経済の啓示的な勘違いや、加算されるだけの原理にゲリラ化する原始的な素因や、蔓延る流動性や、寸前で綴じる先々の本棚に閉じこもるような悠遠さに綻ぶ超克や、数多の徴候をドルや円で仕掛けるだけの世界の機械仕掛けのドラマに閑散とした主体に閉じる原因が肯定されるだけの現実的な傷心に蔓延る定期的な原理を束縛するだけに想定される理論を希望的観測に変えるだけの動向に蔓延る背徳さに、悴む憂鬱や、ちゃちな原因に加工されるビジョンや、想定される以外の拘泥を繰り返す幼心のハミングや、排斥される予感に緻密な現場を零れさせるような行動性に判然とした曖昧さを含んだ調律を繰り返し、空間的な浮遊感を統制させないように、と重力という概念を取り外した辺りから、この主体は浮くために存在する。 感謝、光年を辿り出逢うべくして、出逢う事から総ては諸説を翻し、やがて確かな愛だけに起因を残す。御礼。

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