2014年4月9日水曜日
見つめる先に備わるミニマリズムを重ねる簡素な夜の日記
ねぎらい捌ける君に起因は無く、備わる夜に名前も無く、舐め合う傷すらも無く、拙い感情を切瑳に切磋琢磨させ、瞬く間に暗くなる前に苦楽を重ね、生じる原因に牽引され、与えられる懸隔に余儀なく至る現在に現出される理由も、ほとほと疲れ果てては、訂正されるだけの具現化に愚行を重ね、シリアスに悶える月日に誘引される苦痛ばかりが、想定される理由を肉薄し、超越しては、エッセンスを求め、投影される自身に錯綜するアクセスや、暗澹たる要因に凌ぐだけの粒子を集め、誂える価値に、斡旋されるだけの要因に凌ぐだけの価値にしのび寄る夜の鎧戸がガラガラと音を鳴らす頃に、大人しく道に迷い、錯綜する世界へ、ようこそ、と促すアリス的なカタルシスを施す、おどけたラビリンスを進み、精算されるだけの価値に価値を擦り付けるだけの価値に訪れるだけのデザインが因果や、物質に縫い付けられるだけの痛みなどを逆撫でしては、掌握され、密接に結びつくだけに、離れ合う事を憶え、横溢しては、主観に満ち満ちる無駄な物や、満たない事を凌ぎながら、流動しては、外れに行き渡り、端々に導かれるように、誘導されては、動向を凌ぎ、高揚する妖艶さに、投影される自己に摂理を生み出し、あらゆる問題の春と修羅を渡るような賢治のマインドで、至るレアリズムにマテリアルを生み出すような価値観を屠るだけの現用に寂れた記憶を持ち込む過去や、邂逅するだけに秀でる余韻に、四の五の騙りながら、監獄や、ガス室などに護送される輩などを見送り、何で、こんなにあるはずなのに、困難を抱え、懇切する理由に調合される理由や、深淵に靡き、蔓延る流動性に僭越ながら、越権する恋に拍動しては、清貧な時代に正否を重ね、清逸な動機にモラルや、行為を逡巡させ、静定させては慰撫する此処に備わる理由は意味も無くて、なぞればなぞるほどに、謎は深まるし、俯瞰で見れば、不可能ばかりだが、可能を求めずに希望は生まれず、あらゆる原因に価値を産み出す為には、何もかもを捨て、全てを奪うように超脱する世間や世界から、新たな市場を生み出すように解かせ、施す辺りに濃し、越えた意味がペースト状になり、あらゆる曖昧さに甘みや、苦味や、辛みを与え、栄養や、侵害などを施しながら、この夜や、君に誘致される動機に比するよりも、この今に至る原理に、原因も持たずに、辿り着き、あらゆる事柄を超越した辺りに、私は私で有る事を褒め称え、咎めずに進む。
感謝、この定期的な痛みに訝るよりも、等辺に訪れる等しさに揺れ動くよりも、この要理に尽きる満たない感情に穢い理由を当てこすり見下すよりも、この容易に迫り、安易に奪われるだけの世界に代償も求めず、飛び交うままに自由で居る。御礼。
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