2014年4月23日水曜日
還元されない夜を引き合いに纏める日記
絶対的な自己に去来し続ける要因だけが、原因を打ち砕き、唾棄した瞬間から離れ墜ちる矢先に住まいを用いず、洗礼される時に屠る自己の内部に陥る穴や世界や、創設される真理や、用いる是非や、心の部屋や、内幕に飾る因果な虚飾などの一切を捨て去り、我思う矢先に、唯我独尊を縫い付け、一切に報復するよりも、幸福を求め、射幸心に至るよりも、この統制させるだけの精神の分岐から離れ、艶麗な時に基づき、名も無く、宛ても無く彷徨う泡沫に硬質な自己は超人化し、身ごもる矢先に備わる正解も遙か互恵を求めず、根底から飢渇するような余韻にしのび寄る因果に侵害する余韻が開ける言葉や、関する理由に能動死し、判例を突き抜ける痩せた世界や、監房に貧する形を置いた自己の高齢化に触れ、偏執する曙光が射す辺りから整合される思いも清貧な形に証される原理や、傾向と豪渓に馳せる思いが謙譲される状態に偏り、銀河を凌ぐ凄艶さで、聖断を仰ぐような様態に可決される幼き心に根差すべき形容に迸る艶麗さに突きつける思いは阿諛者などに変わり、或いは餓鬼や、真っ新な大地に墜ちるファシストなどに変わり、奴隷化する闇が幼稚に隣接する光景に関する凝滞に錯綜しながら、案外届かぬ物事ばかりが、場面に攻め入り、生命も補正されるだけの事柄に央軌し、立体化する情景に馳せる数学的な文字、つまり今を要する形に陥る影で有る数理を立証すべく、この抵抗する哲学に要する権力を朽ち果てさせるだけに備わる思考を思想と呼び、そこに内面的政治性を惰性な状態に軋轢していく状態を加速させ、紐解く余韻に途切れる矢先が恒常性を用いず、偏見を抱えるだけに寡占する面影に閉じるだけに平衡する気持ちも、燦然と突き抜ける事柄に顕示すべき意味が裁断され、浪費されるだけの主体に加減を持たず、統計されるだけに保持する理由を投棄しながら、殺伐とした組織に正接される動機も、漁るだけに、消え去る骸に状況を攪拌させ、統合されるだけに兌換される事々を虚偽に変えるだけの突然変異を行いながら、多目的に流動する保身や、放棄した後に広がる恍惚や、肯定すべき状態に燦然とした措置を繰り返すだけの非合法な事柄や、厭戦を繰り広げるだけの人類の怠慢や、逓減されるだけに破産し続ける様態が空白を埋めるだけに兌換される紙幣的な遊蕩な、堅実な状態に陥る途端の現実的な空想を補填するだけの現行に省かれる起源が迫り、統合されるだけに正否を下すだけの情景に発散される憧憬に課せる思いが編成される様態に過敏な斡旋を交換していく状態を牛耳るキャピタリズムがむず痒い予算を空洞化した狂態に授けるような余韻を資本に資産を食い尽くすような放蕩者や、陰鬱な精神分析の虜たる犠牲者や、粗末な時代に寂れたビートを吐き出すダークマターを抱える圧壊した感情にドレスアップされる苦悩などが、納期される余生に判然とした若気の至りや、思春期の偏りを深淵に注ぐ。
感謝、欣然として向かう意味に備わる答えを破棄し、自らで生み出す瞬間は初々しく、瑞々しく自らに沁み入るものだ。御礼。
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