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2014年4月19日土曜日

改革的な夜に革新する日記

理解させないような生き方で指し示し愉しむ。長生きするたけが、偉い訳も無い。単に思わされている出来事を終わらせ、確かな自分に帰依し、あらゆる原因や原理に逆らい、矛盾から長じる受け入れ方を変える。人間という器は、最も弱く脆い素材であるから、形を決めずに、叩いて自らを強くし、形を持たずに耐えるよりも、絶えず結ばれる時を守るよりも、解き放ち、弱いままに、鍛え続ける。凝縮され、無駄なものを排除し、何も無い境地に、強度は増し、濃密さが生まれる。一定のリズムが永遠に反響し、永遠自体を産み出す。短絡的に配する愛が霧や靄に変わり、陥落し無い自己を誇張し、今を精錬させる永遠は、夢や希望すらも超越し、ただ鍛錬し続ける事で強化される永遠性を即座に生み出す誘引される今も余韻を抱え、正接される問題からかけ離れる愚かさから離れずに、重なるだけの事案を理由に変えるだけに打算される問題こそが、確かだ、と促す事で、ことごとくの欺瞞を晴らすだけの杳然とした理由に忽然と姿を消すのが、君であるし、私であるし、有したとしても、途端に消えるのが、この自我であるし、時間であるし、存在であるし、素材であり、その粗雑な思いに荒廃するだけに猛る余韻に示す問題も、死滅を繰り返し、細胞の変換しながら、編成される自己からかけ離れ、偉大な自己に引き合わせるだけの問題に兌換され、ただ独善的なマテリアルを用い、薄っぺらい普遍性の膜で閉じた老齢を、ただ単に重ねた形に収まる倫理や道徳が、ただの、年功序列で図られ、憚る限りに嘯く事態に収まるアイロニーに吸収され、理論の点と線は結ばれずに自身と他者の間に、存在を挟まずに錯綜する。ただ、原理的に是認されるだけの強制的な正しさに、正しさは存在すら持たない、し用いる事も、し無い。封建的なシステムをモチーフに、モジュールに促し循環させる情報に感化され、感染するだけでは、その場に取り残され、何も残らぬ時を這うだけに過ぎない意識を彷徨うだけに至る間違いは、場違いに示され、カットアップされ、バロック調に施される細かさをバスキア的に処理させ、文字的には、帰任すべきビートニクに駆動させる依存心を捨てた黄金比を掲げるバロウズの胃の中で処理される問題がリリカルなカフカの苦しみに差分を含ませ散文化される気配だけが、物事に隔てる門を作り、問題そのものを隔てる空間的余裕と革命的依存と破壊が迫り、喉仏を切り裂く夜が真理を振り翳し、虚飾の君を組み立て、超巨大な壁にしながら、萎びた記憶を場面に転換させ、加速する十字路で艶麗な差異や寂しさの雨が降る彼方で、老化する身体を誇大妄想で隔てながら、惰性な長い夜に汲み取られる景色や、形式上の四季や、安易な言葉がガラスなどに変わりながら、建設的な妄想に朦朧としては、忘れ形見を構築する余韻に因果は色彩を孕み、屈辱を抱えるだけの結実な日々に実直な因子を繋げ、鞍替えする時折にハミングする要因や、因果律や、渇水する時々に不本意な期日を全貌に孕ませながら、この端末に繋がる意図を倒錯させ、拗れる意味に投下される事柄を投函しながら、誠実な行為に悟る理由が姦淫な世界を調理しながら、緻密な今を包み、確かな動機にだけ拍動する事に訪れる迷惑などに、酩酊するだけの道徳に正しさなどは一切無いのだ。 感謝、誰かが嘯く事に寄りかかり、心情を授けるより、このありのままにリンクする今に激しく揺さぶられていたい。御礼。

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