2014年4月15日火曜日
牛耳る後先から旋回し煌めく夜の日記
モノクロームで静かな朝が表現を持たずに慟哭し、あらゆる現象を牛耳り、仄かにざわめく心を召使いなどにしながら、覚束ない気持ちで判断を繰り返すだけの残骸な孤独や、震える森羅万象などを集めながら、ハミングする鳥たちの燦然とした記憶の故郷を漁りながら、緩衝する世界から互いの痛みを分け合うような聖地への偽装を繰り返し、感動的な胴体をおざなりにしながら、離れ合う心に成し遂げる後も諭されるだけの刹那に流動し、接近する心と言葉の数々のシンクロを眺め、辿る意識は交換される現象に行動性の高気圧や、投擲される陶酔しても猶、淘汰されずに、透徹する心情に濾過される過去も仮想的な人生を舗装しながら、朗誦すべき整合性に果てるような余韻に心情を硬化させ、何光年もの旅路の掃き溜めや、屍体を踏み越え、あらゆる原理に達成する前の孤独をまさぐりながら、巧緻な理由を錯綜し、性差などを踏まえ、感動的な理由に達成感だけが隷属し、ほとんどに補填される理由などに過疎化しながら、法則的な基盤に訪れる胞子や、甘美な世界の成し遂げた後に迫る君の面影を流動させても、統制されないままに平伏すような要因に囲われる時折に壊れた感情が損なうだけの世界に彩る影や形を彷彿とさせながら、長い蜜月に入り込む今に起床し続ける事が幸福という謂われに放たれるような世界との別離を繰り返し反復させては、乾かない泪を繰り返すだけに倒錯する動作に投降するような愚計を放つだけに進路を決め込むだけの無惨な形に過ぎない出来合いの真実に近似する現在がまさぐるだけの世界からかけ離れるべく、長い道筋を辿り、接近する自分すらも引き離すような悲しみの経路を辿る以前に集約される途端に老い耄れるような夜の症状に果敢に挑むサプリメントみたいな役割に変わる現実的な世界の散々な容体からかけ離れながら、ないがしろにしては、旋律を辿り、悪因を削ぎ落としながら、ソリッドに生きるべく迎えるべき自己からかけ離れ、内積する理由から流動し、達する意味に思恵を与え、遠因に嵩張る自己から出し抜け、囀る時に甘んじるような要因に捌ける自らを超克し、続ける。
感謝、備わる自らを自覚する以前に静かに纏う今にすがるような動機に至る以前に、しのび寄る今に薄明な時を紡ぐ辺りから生まれる値を放棄し、自らに帰依していく。御礼。
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