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2014年4月15日火曜日

詭弁を吐き出す私からの離別

卑俗なものどもに打ちのめされるものを救う為に制度を書き換え、あらゆる惰性さを是認させるべく抗い携える意味に加えるべき今を超克し、調律する。その根幹の音階を正し、あらゆるリズムに普遍性を与え、組み込む以前に、正しくも無く、ただ正されるだけに打算される事柄を解き明かす。今足りないのは、倫理や道徳にあらず、確かな意志や、大義である。忘れ去られた大義は、闘う意志を忘れ、端的な今に組み込まれて行き、生きている緻密な意味すらも失う。選べる自由などは、自立していない自由である。死に重みを与え、あたかも価値があるように騙すべき倫理に、すべての比重が与えられ、正しきものは、何かを守り、補完し、保存するだけに生まれた自らの保身が、最もな怠慢を生み、卑俗な獣どもで、溢れかえり、単に保つ経済など、と謳い、騒ぎ出す排除するシステムが、秩序を生み出し、納めるべく統治し、法律で囲い、法治国家として、自刃を向け、自治すべく、すべてを囲い出し、遍く意味を屈従させていく。大きく風が空気を入れ替えよって、寄せ交う意味も、寒気を過ぎらせ、全貌をくすませ、燻らす。文字に触れ、読み込む事で、子供が生まれる。読まれる行為と、読む行為が交合し、あらゆる性癖を編み込み、ニューロンを循環し、新たな自己を含ませ、巧みな今を含み、産み出す。数字に現れる、とは何て残酷で、何と奇抜な事である答えを飲み込み、ありとあらゆる行為を、イコールで吐き出す。その緻密さや、綿密さに見惚れながら、正義がなんたるかを考え尽くす。認識する意識を退行させる事により、不安は軽減し、新たな論点を掴み、短絡的な答えには、絡まらない。自分を一枚の鉄として叩き鍛え、鋭利な刃物に変える。誠実な思いが切実な場面に生まれ、新たな感情を生命に変え、我が子に変わる。対立する夢が赤裸々につながり、果てしない意味を含ませ、永遠を作り上げ、成し遂げる。アカデミックなものにすがりよるよら無い者こそが、真の聖者である心情家だけが真実を打ち出し弱みを殺ぐ恒久的な移動性を含ませ、斜めに滑り落ち、相対する自己を昇華させながら、牽引される自己からかけ離れ、ないがしろにした主体に投影されるだけの過去からかけ離れ、内実に迫る遺伝子に危なげ無く投函される要因に迸るエナジーだけが、等位から抜け出し、誰かの優位などを騒ぎ立てる前に戻るべき自己に至り、自らの欠如を無くす。

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