2014年4月6日日曜日
夜の帰路や呼吸を仰ぎ刹那に綴じる日記
庇護するだけに重ねる便宜的なロマンに崩落する価値が放電し、続け感銘に感電し、兼ね合う欠如に切実な雰囲気を突き刺し、封鎖される予感に吐き出される自分自身に放つ欺瞞などが、誰でも無い、誰かのままでは居ない自己を形成しながら、違う自己を錯綜させ続けるのだ、と有言実行される余韻に締め付ける浪費されるだけの自己から抜け出し、命からがらに迫る事実に自失しながら、萎びた記憶にビターな起因を残し、要する形に結ばれる無数の動詞を切り刻みながら、毎日を凌ぐよりも、この偶像や、空虚さに軋む要因に蔓延る現実性からかけ離れる。
剥がれ落ちる意味や、浪費され、流浪する日々に抜け落ちるような悲劇に確約を与えるよりも、この実証されない心因に乏しくも群がるだけの愛に足並み揃えるよりも、この憶えも無く乏しく群がるだけの悲劇に起因を残すよりも、残らぬ今に否定的に捉え、全貌に溶け合う意味合いに鬱ぎ込む吐血するような要因を蹴散らし、嵩張る記憶に動向を突き刺し、あらゆる起源に抗い駆け抜けるように指し示す今に凌ぐだけの想いを堅牢にし、生誕するだけに包まれる慎ましい要因に余韻が備わり、因果を飛び越え、終えるだけの世界から横溢しながら、静定に尽きるだけに打算される意味合いから遠離り、激しく揺さぶる記憶に措置されては凌ぐ想いを胸底に隠し、悪態を尽きながら、この長い微笑みを拡散し、続ける様に靡く時も、徒労を重ねるだけに落ち着かない気持ちに杜撰な進路を重ね、シンドロームに変わり澱んだ気持ちに拍動するシリアスな場面に展開されるだけに転換される気持ちも、地脈を渡り、血筋に透徹し、荒れ果てた感情に表現を攪拌させ、閉ざす気持ちに明日が無い、と嬲るだけに訝る閾に訪れる真理も、心因に拡散されるだけに離叛するだけの叛逆を饐えた気持ちに改革させるだけの原因に変わるだけのルサンチマンを偽装し、判然と尽きる想いに凌ぐだけの悪意はオーガズムに結ばれ、知り合うだけに失速する形に収まる御粗末な愛の始末を自らで支払うだけの価値を生み出すのがキャピタリズムであるし、虚偽を重ね、虚実に結ばれる無数の競合を終えるだけに陥る関連を連動させるのが、このキャピタリズムが、キャピタリズムで有り続ける事だけ誘引し、穢い金だけで世界に兼ね合い、誰かを裏切る事で、裏取りする理由が浪費され、或いは扇動され、配られ、誰かひとりを犠牲に、或いは誰かすべてを犠牲に淘汰し、踏破されるだけの自己を設立し、ほとんどの刹那や摂理に入り交じり、負担ばかりを増やすだけの表現に明け暮れ、世界から豹変するのが、この社会が、社会たり得るだけに過ぎない、と見せつけるだけの世界であり続けるだけに引き摺られることごとくに流れされるだけに過ぎない受動性を含ませる愛に不買を重ね、あらゆる反撃を含んだ調整に靡く永遠に阻害されながら、肥大する心象に誇大妄想が続き、あらゆる時間を斡旋し、制圧するだけに備わる価値に飢餓しながら、飢渇しては、従属する意味に起因を残し、判然と尽きる要因に余韻を隠し、ひたすらに苛めるだけにいたぶる世界に訝るだけの世界と名称付けては、銘を与えた徴に過ぎない起因に断続する存在たる記号に悠遠さが固まり、滞るだけに因子を引き摺り続けるだけに過ぎない事を知るべき、決して諦念しない事に可決される今だけに従属する。或いは、自分だけに隷属し、あらゆる自己を否定的に執り行い、肯定的に昇華し、固定せずに、膠着せずに、自らからかけ離れ、あらゆる素因からかけ離れる。
感謝、屈める夜を圧縮しながら、寂れた記憶をまさぐらず、この陰影に動作を隠し、ひたすらに上向きに進むのが、命。御礼。
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