2014年4月10日木曜日
不安を変えるために行う行為
プラトニックな大気との機械的な性交渉を始める。抵抗すべき現在に迫る懸隔に牽引されるだけの差額分を貰わずに、生きた心地など求めないままに、超人化する現在の止まらない思考と遊び、囀る雲の隙間を旋回し、戸惑いを誘う闘争は絶えず止まらず我々から始まり、絶えず争う意味では無く、厳かに包まれ、慎ましく放つ曖昧さに生産されるだけの価値を超越し、新たな人間である事を始める。絶えず照らし合わされる答えは虚像を写し出し、絶えず互いを憎しむだけに過ぎない土地に、境界線を与える。宇宙的な代理母に子供や虚空を孕ませ、世界を恰も、形成する。路肩で眠る秩序は、切実な意味を求め、今を翻して行く。あらゆる精神的な病理を遮るべく、既存の価値や概念を新たに書き換え、始まりの神話や構成事態を書き換え、移し替える。新たな審問が塞ぎ込んだ時代を抉じ開け、あらゆる原理を快活に流通させ、循環する資本が管理下や、官僚制を倒錯させ、キャピタリズムを超え出て行く。とかく、失う事に震えるのが君たちである。ただ私は慣らされず、垂れ流すだけに堕落するより、思考の際や、深淵に立ち、あらゆる法理を飛び越える。抑圧した後に広がる開放感と共に進む。回路に電流流し散らす脳内に促す快楽信号を引き離し、能動的に至る今だけに意味を重ねる。この境涯にコネクトを紡ぐ一縷な場所に迫る因果を取り払う慢性化する痛みに卑俗なイメージがつきまとい、取り払うべき意味に辛辣な意思を孕み、寂寞を辿り、永遠たる悩みに苦しむ。ただ、性質に流動する静謐だけが、因果に逆らう私は、静脈で蒸留される血を飲み干し、ヴァンパイアと化し、惨憺たるラストシーンを自らに含ませ、シナリオを倒錯させ、適当なドラムロールがスクリームする辺りに偏執する便宜的な私は私を含まずに春先の不安定な空気感に稀有な対話を重ね、まさぐる世界に報いを求めず、めくるめく日々にくるまり、優しさに諭される体たらくな我々も、閉鎖的で計算的なジレンマに発色したり、発光したりしながら、この永くに褪せて、賭けたり違うな、と成し遂げた後になだめられ、掃き溜めの世界的なダムに流れる仲間外れな生き方にセオリーは無く、単に逡巡し、世界を純朴に純化させ、超然とした自然に回帰し、辺り一帯を放逐する数光年先を見て、永遠を措置し、整合せずに至る今に突き抜けるツバメが運ぶ幸運を履き込みながら、込み上げる思いを均し、与する思いに寄与される秀でた今に訪れるカタルシスを瞬間に吐き出し、昇華させ、老子が示す道に折り重なる髭や端を渡り、懈怠せずに解体される書物の中で枯れる可憐な儚さの波形に揺らぎ、骨格などをなぞり、内面に備わるプリミティブな国家を分裂させ、闘争に追いやり、革命や戦争で超克する粛清のお家に帰り、ガス室で倒錯する家族や動物を傍観する独裁者を内心に持つのが人間たる残酷さであり、誰にも正義は存在しない欠陥品である結果論を超越すべく、人間は、人間から、超え出て、あらゆる兆候を超越する。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿