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2014年2月24日月曜日

ただ何かであるとは面倒なものだと告げる矢先に備わる夜の日記

何かを目指す事に得る事や買う事など求めず、持て余す時を夢遊病のように愚かに償う事に、時間を馳せるより、何かを掴み、損なわぬように自らを超越し続ける。言葉に陰影を与え、振りかざす権力を跳ね除け、確かに感ずる今を引きずり、出来事の内外に起こる不和を飛び越える。ある並木道に携える永遠が、我々のために革命は存在し、いたる意味に意味を創り上げ、自らに世界を帰させる。そして、君は幸福を超え、得るものが要らない世界を形成し、隷属すべき世界や存在は必要とせず、用途の違う自分を利己的に形成し、自らを孕み続ける事に見捨てる事は無くなる。隷属すべきは、どこにも無くて、唯一の自分すら必要としない先に、真の自由がある。法律で人を隔て、人は、人を信じる事を忘れてしまい、神を創り上げ、人を裁いている。欺くことなく、風向きを確かめ、確かな運命を進むのだ。人種や地位や階級も要らず、僕らは対照的に喜び合う、愛し合う事を、もう一度、信じなければいけない。とある道筋で機密情報を託し、拡散する反国家的な躍動に示す分岐点は、永遠に錯綜し、隔てる世界をすぐさま凌駕する。突き放す瞬間を手繰りながら、吐き出す瞬間を誘導しては、去りゆく形状に状態を翻しては、汎用される矢先に浸透する意味をはためかせ、世界を凌ぐ意味が錯綜しては、静謐に時を辿り、途絶えぬ今を徘徊しては、心情を濾過する瞬間に囀る記憶を貪り続ける。ただ、飛び越える事に理由は要らない。変わらない日々を、ただ歩いて、有する意味に入り混じり、絶えず進歩する。犠牲を孕んだ主義思想からの解放が柔らかく時代を包み、新たな意味を孕み続ける。示すだけに過ぎ去る出来事に松明掲げ、見透かすだけに見逃す意味を照らす意味すら逃すままに、自らからも、分裂する。空のままで唱える寂寞の中で重なる無意識が絶えず世界を隠滅させる。支え合う時が逆流しながら、状態をろ過し、嵩張る時に広がり、のさばる時を敷衍させ、健全な時を媒介し、豊かに渡り歩く今に変更したり、偏執したりする今が儚さを司りながら、裏取りを行い、来たす今に逆上して行き、包み隠さず、拡散して行く矢先が夜に世界を打ち出し、培うべき理由に競うだけの価値を生み出す騒がしい資本や、平等を謳い、厳しい状態を独裁で彩り、自らのサディズムで彩るだけの競合に虚栄の共存共栄が生まれ、鏡像関係に加工される是非が起動するコンピュータの中で加速する情報が具現化される手間に科学の進歩が神秘を瓦解させ、神の手は、自らの手で執り行う力により、自らに寄りかかる問題を抱えるよりも、自らの手で力を打ち倒す事が可能だ、と宣言する事で、迫る最終戦争的厭世観が迫る頃には、ほとんどは価値は徐行し、行為に服従し、殲滅的な価値の中で培養される理論を加速させる。 感謝、備わる価値に皮肉は無く、完治する先々に迫る意味が邂逅しながら、備わる日々に馴れ合いは要らず、ただ躓くように、転んだままに至る。御礼。

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