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2014年2月1日土曜日

散りばめる夜の奇蹟を伝える日記

都会は理解を持たず、利権ばかりが犇めく。持たされた権力に見学料を支払わされ、はらわた煮え繰り返るような連中の単純化した思念が、重ね重ね報道され、挫き、講じ断続しては新たに入り混じり、日々は位置を無くし彷徨うのは、以前空想でしかないキャピタリズムのキャラメルしがむから、しがみつき離れぬ矢先は軽くも重く、重力を持たず見逃し、互いを見透かし、情け容赦無いのが世界の役割のように傀儡化する世界が転がり見定める明日も定める位置を求めるから、陥落する意志に固まる世間に道徳が同化し、可決される倫理にすがる出来事が現用を裁くから、私物化した憎悪が理性を打ち砕き、兌換される商法や、出来事に一律の像を差異にぶつけ、あらゆる出来事の破壊を望む構造が利権を用い、困ずる理由に倒錯すべき実証に最たる理由を突きつけ、引き戻される理由や、行動すべき実存に捌ける理由が肥大しながら、小出しにされる恨み辛みが実像に変わり、おざなりの意志に空白を与え、空虚感に締め付けられ、惰性な挫折を味わいながら、遊蕩な世界に鋳造され、同様の形のにんげんを大量生産する事を皮切りに、緩慢なカルマがリベラルな思想と離別し、偶像崇拝に至り、誰もが自分の殻に閉じこもるから、といって世界は終わりも、始まりもしない。どちらが先に行われたか、と因果律は理を原因に置き、以前に備わる理由が理屈を捏ねては捏造される世界にパラドックスを与え、逆転する太陽が月と融合し、高揚する宇宙が歌い出すような質感に悶え、出来合いの真実に奏でる理想も、希望を忘れ、端的な願いに端折られ、逸する世界に秀逸な性別を求める事への差別化を謀り、健全な世代に求む心の裕福さなどに、幸福を交付したがるから、絶えず、邪魔する者ばかりが、一切に放つ希望に誘致されず、逃げ出す私情にことごとくは台詞を与えられ、同じような者が、同じような事を騙る世界を生み出し、共通語が強要され、競合する意味が意思をこねくり回し、行動に論証すべき事実に一掃されては、抵抗すべき一存を担う頃には果たす意味も鬱ぎ込んだ過程に加勢し、関係性に根差すべき事実も行動に拭い去られ、査定されるだけの関係に金額や名前だけが横行し、互いが互いを崇めず、猜疑心に至る事に憎悪だけが、増幅する事への恐怖に一律さだけが生まれる。そこに寄り添う価値が、過程に加担し、総ての意味に印象付けるべき位置や、起源を与え、あたかも、それだけが正解のように崇めるべきだ、と吐き出す事に寄り添う価値などに価値は存在しない。抵抗する思念にだけ、あらゆる出来事を転換させ、あらゆる新たなものを排除し、既存のものすらも凌駕すべく、総てに衰亡するだけのスペックなどに、収まる価値などに、価値は存在しない事への存在に対する答えに、存在すらも存在せず、抗する矢先に拮抗する先々は展開すべき事実の一ページを求める。 感謝、奇抜に蠢く夜に創造性だけが、モラルを突き抜け、正しさをこけおどし、と呼ぶ。御礼。

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