2014年1月13日月曜日
君は依然として餌箱の中の価値を貪る
一切は悲劇を繰り返し、物事に刃向かい艶麗に思念を映し出す鏡像関係を飛び越え、
倒錯する現在に自己などを求め、諸々に統合すべきだ、と世間は押し付ける。
世間に世界は備わらず、設計される自らの概念図に訪れる涅槃を妨げるような原理たる教育を批判し続けた
幼少期から懈怠せぬ私はリトルブッダたる要素を保ち、起源に空間を用いず、存在に損なわれる価値を持たず、
持ち込ませず、持たせず、津々浦々に靡く衝動にショービジネスを重ねるように書き連ね、
創造し続けた三十数光年をたどり、数億の疑念を晴らし、膠着する意味に事務を持ち込ませず、
行為に純度だけを求めた。
後続する意識に縋り寄りながら、屈折する素因をせせらぎ移動し、緩慢に入り混じり労わる影を踏み付け、
踏み躙るような関連に帰属するより、確かな意味を今に挟ませ、世界を目覚めさせる。このエンディングは、
世界との結婚を執り行いながら、長い道に挿まれ、遮るものが日に日に無くなり、達する今すらも、結ばれ、
無数の意思に動かされ、受け入れ能しながら、果たす今が何で有るかを知り、抵抗する理由に永遠を挟み込み、
一律の意味を繰り返し、忘れない為に拘束せずに世界の結び目を解き、歯止めも無く飛び立ち、
数々に折り重なり、度重なる意味に服従せずに、問題に迫害されずに、展開し揺らぐ原因を旋回しながら、
嗜む意味を君に重ね、叶える意味に尊さを背負わせ、和らぐ意味に君を組み込み重ね、些細に色づき、
細微にまで、行き渡り、空間的余裕を現在に配しながら、敵わぬ時折に比率を与えず、
揺蕩う時に広がる感性たけが、世界に温もり与える。どこにも正しさは存在せずに、出来事を旋回して行き、
静かな愛が脳内にエンドルフィンを、ドバドバ促し、確かな愛に基づき、恋愛に発展する。
どういう状態が二人の愛を育て引き離し、出会い、と別れを繰り返すのか?
果たす今が物質と物体を超越し、神に形や名前を用いる以前に通用する理由が抵抗し続け、
自らに帰任し、果たす今に推考し続け、津々浦々に入り交じり、満ち足りぬままに損なうからこそ、
この命に価値を用いずに昇華に至らせる自らを育て上げることに、上下左右は必要ないのだ。
陥る矢先に自らを与えず、この意味に宗教や主義を用いず衆愚を拭い、自らに価値を与えぬ。
その矢先に陥るニヒリズムを設計したがる人間たる自らから超脱し、快活な動機に高慢に作用し、
煩わしい組織を形成するから、この分裂した世界に備わる自らの存在を求め彷徨うから、
その価値に価値を用い、自らの価値に彷徨う。ほとんど補填されずに受動的に彷徨うのが、
現代的な正解を見出す答えを踏み躙り、答えを自ら組み換える。
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